ESSE 2月号を読んだ感想

ただの読書感想文です。

主婦向けの雑誌、ESSEをたまたま手に取る機会があって気付けば端から端まで眺めていたり。お金持ちが暇つぶしにやるような、現実離れした節約術の紹介みたいなものもあったりはしたけれど、レシピの考案や収納のアイデアなんかは結構楽しく読めて、これは毎月でなくとも四半期に一度くらい読みたいものだなと感じた。

ESSE(エッセ) 2017年 02 月号

ESSE(エッセ) 2017年 02 月号

具体的には、例えば次の3つとかは記憶に残ってる。

  • かさ増しされているとボリュームがあるように見えて豪華に見えるので鶏肉の上に春雨を
  • 洗濯で干すのが面倒なら、くつしたなどはバラマキ干し(つるさずに、平面に置いて干す)が有効
  • 洗濯でたたむのが面倒なら、靴下や下着類はその人ごとの箱を用意してその中に置けば時間短縮

小さいけどすぐに実践できそうで面白いアイデアだなと。特に、ボリュームがあるように見せる、豪華に見せるというのは、重要な考え方だなと思った。食事は口だけでなくて目や耳でもするものだと思うから、質素な食事だなという印象を与えないひと工夫を、それほどコストをかけずに実行するのはパフォーマンスがいいかもしれないな、なんて。

それから、中華料理を作るのも食べるのも好きな自分にとって耳が痛かったのは、油や糖質は老化を早める、という話。知ってて知らないふりをしていた節はあったけど、徐々に老化を感じ始めているこの頃では、そうした記述に思わず目も止まる。焼き肉よりもしゃぶしゃぶを、炒めもの揚げ物よりも煮物を。

青椒肉絲、炒飯、回鍋肉、油淋鶏、麻婆豆腐......よく作る中華をあげても、油を使ってなんぼ、な雰囲気があって。(麻婆豆腐は少し趣が違うね)

加齢に伴って、料理のレパートリーを変えていかないといけないな、なんて自覚させられたのでした。おしまい。

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