誰かのせいにするのは楽だけど

はろー。

先月は書籍関連のエントリーを更新したのみで、1件も書かなかったみたいで、自分でもびっくりしてる。

業務の多忙状態が8月から続いていて、心身ともに来てる。

家人の支援のおかげで、家事全般を休みの日に全部こなさなければいけない......という事態は回避できていて、結果的にそういうので少し休めて、多少は長持ちしているけれど、ぼちぼちきついですね。

労働時間的には8月から230-260時間位、かな。これを多いと見るか少ないと見るかは人によるのだろうけれど、自分にとっては多いというところ。

毎月ということであれば200時間前後じゃないと厳しいね。たまにきつい月がある、ということならいいのだけど、出口の見えないトンネルを歩き続けているような感覚で気が狂いそうになるときもある。

 

そのような背景で、最近3件ほど立て続けに業務上のミスをした。

難易度的に仕方がなかったものや、勘違いしても仕方が無いような状況というのがあって、自分自身に言い訳はできるものであったのが救い。ただ、ミスはミスとして、チームリーダーからは厳しい目を向けられていて辛いな、と。

まともな稼働時間でこなせないような作業を振るから集中力が落ちてこんなミスを起こしたんだ、なんて、自分のミスを自分の責任から逃そうという頭が働いたりして。

 

こういうとき、まだまだ成長の余地があるなと、感じるね。

もちろん、自分の責任ではないものを負う必要はない(とは言っても理不尽なもので、管理外にある人間の責任をなぜか取らされる事例は度々耳にするけれど)のだけど、自分がしでかしたことについては、素直に反省できるようになりたいなと。

でも、どのように自分が評価されるかで給料に響くとなると、つい振る舞いを考えてしまうところがあるね。難しい。

 

そんなミスのお話でした。

年末で残すところわずか。既に忘年会が2件も決まり、他にも予定がちらほらと埋まり始め、年の瀬まであっという間ね。

 

思考実験で、世の中にはなんて無駄が多いのだろう、でも無駄なことをすることで気持ちを保つこともあったりして、必要な無駄、なんて一瞬論理矛盾に感じる概念もありそうだ、とかなんとかって考えていたりしたのだけど、長くなるのでその話はまたいつか。

今日はここまで。おしまい。

Remove all ads