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32bitの超えられない壁

はろー。

最近はブログを書く情熱が湧いてこないのか、更新頻度が落ちてます。なんだろね。

すっかり秋というか、冷房がなくても涼しく過ごせる時期になったなあ。素敵なこっちゃ。

 

それはそうと、自宅で使っているマシン。気が付けば7年目を迎える。ハードが動作を要求すると、「ふぉーーーー」とかいうものの、それを除けば今のところはまだ元気。スペック的にも、当時なぜそんなにいいものを選べたのか自分でも不思議なくらい、良いスペックだった。

4core, メモリ4GB, HDD500GBのWindows 7オフィス付きで10万いかない程度。(今はOSをUbuntuに入れ替え済) 今だと、こんくらいのスペックじゃあ、CPUによるけど、せいぜい5万円くらいで手に入るだろうか。

ただ、このマシンに1つ問題が。タイトルで察しの通り32bitマシンなんだよね。ちょっと前まではそれがどうしたってなもんだけど、徐々に32bit非対応のソフトも増えてきて。

例えば身近な例で言えば、Google Chrome

Linux向けのGoogle Chromeのサポートは終わってしまって、同種のブラウザが使いたい人は、Google ChromeのベースとなっているOSSであるChromiumを使うことになる。

ただ、Google Chromeじゃないと使えないサービスもある。例えば、Play Movies。

Google Playストアで動画を購入できるけど、あの動画をPCで再生する場合、Google Chromeが必要になる。(多分、著作権保護の関係だと思っている)

ところがOSSであるChromiumにはその部分の実装はないので、購入はできても見ることができない。無念。

 

他にも、最近のIT系御用達なDocker。あれも64bitマシンでないと動かない。ちょっとした実験するにも便利なのだけど、それがまさか動かないということで辛い。Atomという便利なエディターもインストーラー、32bit版の公開はなかったような。

 

そろそろ買い替えどき、かもしれないなあ。悩ましいところ。どうしたものだろうか。

 

それでも、かつての比べたら、いいスペックのマシンがより安く手に入りやすくなってとてもいいね。そろそろ、初めからLinux系のOSをインストールしたマシンを販売してほしいものだけど。

今日はここまで。おしまい。

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