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斉藤さんの後悔にグッと来て

はろー。
たまには更新。

こないだ、昔お付き合いしていた女性に会った。

自身の現状、つまり、例えば彼女ができた、のような、伝えることを場合によっては躊躇われることを、正直にすべて話すかどうか、意思決定の場面。結論から言ってすべて伝えたのだけど、もっと昔の自分だったら、もしかしたらもう少しぼかしていたかもしれないなあと。

なんでそれが変わったのか、それは、『斉藤さんの後悔』にグッと来たから、かな。

 

note.mu

 

これ好きで。何度も読んでる。

詳しくは読んでもらうとして、心に刺さった部分だけ意訳して抽出するとこんな感じ。

自分が今でも多少なりとも気になっている女性のことを、ついつい男性は自分が相手のことを好きなばっかりに、相手も自分のことをまだ好きなんだと思いたがる傾向にある、ってこと。

なんだかんだ、自分のこと好きだからこうして会いたがるんだよなあとかそういう勘違い。たまに自分で気付くこともあったけど、やっぱりそういう勘違いはしていた部分があったと思うし、だから、聞かれたら本当のことを言っていたとしても、少なくとも自分からは話を持ち出さなかったような気がしてる。

 

相手がもうこちらのこと、何も思っていないんだって現実を受け入れられれば、もう隠し立てするべき理由なんてないものね。それだけが理由ではないけど、この件もあったおかげで、ちゃんと今回は、言えたなあ、よかった、って思ってね。そういう話。

 

今日はここまで。おしまい。=^._.^=

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