共感する、現実を見る

はろー。

暖かくなったと思って油断したら、ここ数日また寒くなっててちょっとついていけてない。

 

お出かけの多かった休日がずーっと続いていたけど、やっと今週は予定がない、という予定を満喫出来てる。

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これは近くに出来てたたいやき屋さんのたいやき。別にたいやきって特別好きじゃないんだけど(笑)、近くに出来たし、好みも変わっているかもしれないし、値段も対して張らないし、ってなもんんでふら〜っと行って買ってみた。特に好みは変わっておらず、ああ、うん、たいやき、って感じだったけど、まあそれはそれで楽しいから良しかな。

 

金曜日は会社の関係で飲み会でした。それほど大きくないチームで集まってイタリアン。

その中で、一つ、月並みな言い方をすれば、喉に小骨が刺さったような、飲み込みきれない話があった。

「なんで昇進しないんですか」なんて話。あまり関心がないのね、昇進に。なるほど、給料は確かに100万とかそこら上がるらしいこともよくわかっている。そして、その給料の裏付けとなっている、お客様への請求額も当然に増える。要求水準が上がって、仕事がきつくなる。そういうところから、バランスを考えて(今でも十分私生活とのバランスをうまくとれていないし)、昇進しないようにしてる。

そんな話を掻い摘んでしたのだけど、それに対してあるおっさん(いや、丁寧におじさまとしておこうか)が言ってきたのがこんな話。

「いやいや、お客様への請求単価があがるとか、そんなの関係ないじゃない。いっぱいお金もらえた方がいいでしょう、そしたら上げたらいいじゃない。なんであげないの?志が低いなあ。もっと挑戦していこうよ。」

もう、苦笑してしまった。いい詭弁の例かもしれない。あげてる要素はあっているけど、そこから導く結論が違うというかね。

お金はもらえた方がいい(そりゃそうだ)けどね、仕事のために生きたいわけじゃあないんだよね。少なくともおっきい会社で、与えられた仕事をやっているわけだし。それをこう、組織の論理を振りかざして、昇進しないの?なんでなんで?って煽るんじゃあいかんなあって。もちろん、自身に課されているノルマを達成したいという気持ちがあってのことだと思うし、それはわかるけど。

せめてもっと寄り添った言い方をされたかったな。なんというか、次のような要素を盛り込んで欲しかった。
・仕事大変だよね、わかる(共感)
・一方組織も今こういう状況で大変、こういう目標もある(前提の共有)
・そのために、例えば速い速度で成長してほしい思いもある(前提の共有)
・だから昇進を検討してほしい(依頼)
・そのために、こういう支援は提供できると思う(支援)

そういうのかっ飛ばして、お金欲しいでしょ、と来てしまっては、あまりにストレートすぎるね。本音を晒し合うような仲ではなかったはず。心の内では、お前らは駒なんだからしっかり働け、と思っていてもいいんだけど、出し方は気をつけてほしいなあって。

という、まあ、これはただの愚痴なんだけどね、きっと気をつけないと、自分がしてほしいことを強調するばっかりに、こういった共感もできず理想だけを振りかざした、形だけのリーダーになってしまうなあと思って、一応書き留めてる。

気持ちよく働きたいもんだなあ。おしまい。=^._.^=

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