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Data is everything

ちゃお〜。

少しまた期間が空いてしまった。仕事の高負荷な状況をどうにか切り抜けて、やっと心に平穏が。
あと、時間ない中で、Stressfulだったこともあって、ついゲームみたいな、考えなくても気持ちを紛らわせるものに安らぎを求める瞬間とかもあって、相変わらず好きだな〜と思った。
(そのゲームに当てた時間であれとかこれとかできたやろ、とも)

閑話休題
仕事で最近、検索関係のソフトを扱うことが多い。

仕事自体でやっていることはそうではないけど、要は今書いているようなブログの全文を検索したり、マネーフォワードやZaimのようなサービスで記録した年間の支出とかを自分で解析したり、そういった類のことができるソフトを扱っている。

時同じくして、毎月のように書いているBooklogの書評データについて、もしあのサービスが終了になったらどうしようとふと思った。

日本のサービスは往々にして良心的で、運営が終了することになっても、終了までの間に他のサービスに移行できるようなデータを取り出す機能を提供していてくれたりする。

実際、このはてなブログも、Booklogも、さっき挙げた収支を管理するソフトも、それぞれみんな一応は出させてくれる。でも、それはあくまでサービスで、ものによっては、プレミアム会員(有料会員)のみにそうしたサービスを提供することも多い。

少し話を戻して、検索ソフトに戻ると、どんなに優れた検索ソフトを扱えるようになっても、
その検索の元ネタがなければ話にならないんだよね。

これは、仕事でも本当にそうで、関わっているA社もB社も、こぞってデータを集めたり、他社から買ってきたり躍起になってる。データは金の鉱脈だ、と言ったのは誰だったか。言い得て妙かも。かつてのフロンティアというか。

そういった貴重な、そしてなくなると辛いデータを無料で使えるサービスの上で持つことによって、ある面、人質を預けているではないけど、使えば使うほど手放せなくなってしまうんだなと思って。

首根っこつかまれて、ほら、お金出してくれたらこのサービス使わせてあげる、なんて言われても断れないようになってしまったら残念だから、自衛していかないといかないと考えさせられているよ。

あと、なんでも検索できるからこそ、自分が例えば勉強した内容、おいしかったもの、楽しかった場所、そういったものを検索可能な形で手元にデータとして残さないといかんなあとも思ったな。

外部サービスを利用することで便利になる反面、依存度がどんどん高くなっている気がする。意識して、必要なものはいざというときに困らないように自分で守らないとなあ、なんてぼんやり思ったよ。

とりとめがないけど、そんなところで。おしまい。=^._.^=

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