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友と私と

はろー。
寒いね、冬だ。でも、もう2月。しばらく辛抱すればこの寒さも終わって、暖かい季節がやってくるね〜

つい最近、友人らが俺自身に抱いている像とはかけ離れた、
よくありがちな、しかし残念な振る舞いをしてしまったんだ。
(ちなみに、脱線だけど、ホントは俺じゃなくて僕って書きたい空気なんだけどね、でも、何かが邪魔して書けなかったね。僕って言ってる自分に気取っている感じを受けてしまうんだなあ。)

友人にそのことを、そう、誰かに聞いて欲しくて、話した。
初めは面白半分に聞いていたのだけれど、
やがて、なんでお前が、だの、失望した、だのと散々な言われようだった。

よくわかるんだよね。
毛嫌いしていたというか、生理的に受け付けない、というか
そういうレベルで嫌がっていたことを、自分がする側に回っているんだから。
そりゃあ、そう言いたくもなる。なるほど、それが友人からのビュー。

視点を変えて俺自身に戻ってみる。
他人が自分に対して持っているイメージは、やはり保ちたいという気持ちになった。
そして、そのイメージを崩してしまうようなことは、
人には言えないな、とも思った。

今回得た教訓は、なにか例えば、畜生道に落ちたかのような行為をしてしまった人がいたとき、
それを強く非難することではなにもうまれないっていうことかな。
ああ、期待を裏切ってしまった、どうせもうしてしまったのだから以前の状態には戻れない。
だとしたら、これを続けようが続けまいが、一緒じゃないか、
どうせ落ちるなら、落ちるとこまで落ちてやれ。そう思ってしまうんだなあって。

そして、表向きはクリーンに、だけれどその内実は、
薄暗くドロッとした感情に支配される、そういう人を作ってしまうんだ、と学んだね。
道を踏み外したら、もちろんそれ自体は褒めたりしてもいけないけれど、
一定の距離を保ちつつも、寄り添う姿勢はみせてあげないと、
違った形で芽を出すことになるんだ、ってね。

こういった類は、自身が経験しないとなかなか人の身になって接することができないから
良い経験だった、かもしれないなあ。

今日はこの辺で。おしまい。=^._.^=

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