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赤子を抱く母の手

ちゃおー。

すっかり寒くなってきた。夜はそろそろ暖房がないと厳しいね。
ヒートテックの出番かな〜。今の家で過ごす初めての冬、楽しみであり、少し心配です。

機能は10数年ぶりに同級生と会ってきた。
彼女は昔とそれほど相貌も変わらず、ただ、大人になっていた。

これだけ久しぶりに会うと、「何を話していいかわからんね」と話していて、
そうお互いが思っていることを口に出してくれることで少しだけ時間が流れだした気がしたなあ。

特に大きな目的もなく会ったけど、母親としての苦労話は関心があった。
Twitter上ではそれほど愚痴もこぼさず、育児大変だけど楽しい、という傾向しか見えなかった。
でも実際は、「実は旦那の妹と旦那のお義母さんにフォローされてるんよ」って聞いて、
なるほど、合点がいった。

純粋に疑問だった、普段何をしてるのか、聞いてみた。
何もしてないんだ、というより、いつでも子供が呼べば飛んでいけるようでなければならないから、細切れの時間しかない。
そうすると、せいぜいテレビを見て過ごすのが関の山で、後は気分転換に外で食事をする(もちろん子供も一緒)とか、親子で参加できる地域の教室に参加するのが中心みたいだった。

遠からず誰もが母親はこうなんだろうなあと思うと、子供が小さいうちはお金よりも圧倒的に手間がかかるっていう話は本当だなって。
それから彼女が言っていた「ダルダル期」という話も興味深かった。
お義母さんに子供を預けると、まるで我が物のように、
大切に扱うというレベルではなく、まさに、自身が生んだかのように、
そしてまだ自身が赤ん坊の母親として現役であるかのように振る舞い、発言することに、強い嫌悪感を抱いたとも。(私のおっぱい探してる、などと言った発言があったらしく、以来子供を預けることに拒否感を覚えているらしい。そりゃそうだね。)

自分が質問する内容というのは大体、Twitter上か過去に雑誌で読んだことを中心に、それは実態と合うのか、を知ろうとするものだったから、
やっぱりママ友とかで仲良くしたりするの?なんて月並な質問もした。

ママ友がいれば、もちろん話題も合うし、耳寄り情報が入ることもあって良いのだけど、
一方でお互い自分の子供が可愛くて仕方がないから、他人の子と比べて不安になったりもする、集まりが多くて出費がかさむ、無駄に気疲れする、等々の理由で特段そういう付き合いはしていないそうな。

それと、旦那に無邪気に聞かれる「おっぱいでないの?」には傷つくらしく、
絶対言ったらいかんよ?と忠告された。そうだよな〜何気なく聞いているけれど、聞かれている側としては、別に出ないことが悪いことではないし粉ミルクだって当たり前に育てられるんだけど、それでも悲しいというかね。
きっと昨日の出来事がなければ将来自分も同じ質問を投げかけていただろうな。

結婚も、プロポーズに感激して勢いで決めてしまったけど、
もっと二人で過ごす時間が欲しかったし、もっと言えば、結婚してから合わないと思う点もたくさん見つかったから、もう少し考えることもできたな〜って振り返っていたのも印象的だった。

今まで自分が過ごしていた時間軸とは違うところで生きている人の話を聞くと、なんだか響くものがあるね。よかった。頭では、自分が旦那さんになったら、ちゃんと奥さんを支えるんだ〜なんてなんとなく思っていたけど、こうして話を聞くとそれが多少なりとも実感を伴ってくるから良いね。

ちなみに、滅多にないことということで、大きなパフェを2人で食べました。
俺は胃もたれ。見るだけで胃もたれ...するかはわからないけど、記念に画像を貼っておきますね。笑

 

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良い休日だったな。明日はどっちだ、ってなもんだけど、いずれにせよがんばろうって気持ちになったよ。
抱かせてもらったその子からは確かな体温を感じて、とても温かい気持ちになりましたとさ。

 

今日はこの辺で。おしまい=^._.^=

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