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三方良し、とはいかないけれど

ちゃお。
気が付けば7月。毎日があっという間に過ぎていく。びっくりしちゃうよ、まったく。
まだ梅雨は続いているみたい?だから、早くカラッカラの夏が来るのを待ってます。

ふと、これまで参画してきたプロジェクトや、そこでお世話になった人のことを思い返してた。
どれのときはいい思いをしていて、どれのときは嫌な思いをしていたか。
どんなときには頑張れて、どんなときにはしんどかったのか。

いくつか思い浮かぶ。きつかったときはこれ。
・急激な変化があったとき、特に労働時間など。
・リーダーが求める役割が単なるExecutorだったとき。
・わからない、何をしたらよいか曖昧なまま、できる限りで頑張れ、と放り投げられたとき。

よかったときはこれだった。
・自分が趣味で勉強していたことがそのまま応用できたとき。
・リーダーのことを、人間的に好きだと思えていたとき。
・タスクが予定通りに片付けられて、しかもそれなりに早く帰れたとき。

もちろん、好きなリーダーのもとで、激しい労働時間、っていうときもあった。
そのときは、初めて長時間労働を経験して、
それまでの月の140%近い時間数働いていたから、
好きなリーダーの下とはいえ、急激な変化にはきつさを感じたな。

どんなに理屈で、仕事はこなせばOK、課された役割をお互い果たしていれば良い、
とか思っていても、頑張れるのは、その人のこと好きになれるかどうかに
大きく依拠しているのだなあなんて思って笑ってしまった。

あとは、Execute, Improve, Innovationって、
以前会社の中で話に上がったことのある、求められる役割の種類があって。
言われたことやる、より良いやり方を見つける、根本的にやり方を見直す、みたいな。
これで、Executeだけ、それ以上のことは求めていないし、むしろやめてほしい、
くらいの働かされ方になると気持ち的にしんどいのだなあって。

良い仲間(チーム)、そして良いお客さん(カウンターパート)、そして良い労働環境
それがどれも良ければ大体の場合、あとは急激な変化の有無への慣れの度合いだけで、うまく乗りこなせるんだあって思ったんだよね。

そうすると、長時間労働で激しい今の環境、
実は割と総合的には悪くないんだなあって。
チームも多少教えるのが上手ではないタイプのリーダーと一緒だけど、
人としては比較的好きで、押し付けがましくない、気にかけてくれてる感じがわざとらしくない、キモくない、臭くない(笑)、汚くない、という感じなんだよね。

お客さんも、ちょっと要求がハードだけど、若い自分のことを気にかけつつ、
頼りにしつつ、少し心配しつつ、と言った感じがちょうどよい塩梅で気持ちいい。

仕事内容も自分の知らないことが多いおかげか、結構楽しく過ごせてる。
学ぶこともそれなりに多くて、いざとなれば聞ける相手も一応はいるから、まあ、悪くない

唯一にして最大の欠点は、長時間労働常態化していること、と。

そこさえ直ればなあ、とは思う。
だけど、同時に、それが直ったら完璧で、ただただ居心地の良い場所になってしまうなあとも思って、それは嫌だなあとも思った。

最近読んだ『ゆとりの法則』で、フィッシャーの定理(法則)っていうのが紹介されていて。
適応性を高めるほど変化が生じにくくなる、と。
簡単に言えば、今に満足してたら変わろうって気にならないよね、的な。(雑かな?)

凝り固まってしまったら、そこから動くのがいかに大変かは、これまで、いろいろな場面を通して学んできたつもり。
だからこそ、固まりたくないんだよね。
そういう意味で、心地よい場所になってしまうと、そこに長くいたいと思ってしまう、そこに最適化することを考えてしまう、それだけは避けたいなあ、なんてさ。

それも考えると、あれ、今ってもしかして自分にピッタリの職場?
とかいうびっくりな結論に至って、少し驚いてる次第。笑

あれ、なんの話してたのかな。w
とりとめなく、頭に浮かんだままに書いたらダラッとなってしまった!
まあ、、、平常運転、か。

やっと金曜日。休みが、恋しい!!!
今日はこの辺で。
おしまい。=^._.^=

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