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受容のプロセス

おやすみ前だけど、浮かび上がってきたのでちょっと書く。

やっと最近、やる気が持ち返してきて、本が読みたかったり、プログラムが書きたかったり、あれしたいこれしたい、と思えるようになってきた。

ふと、そこで、死を受け容れるプロセスについて、昔それとなく勉強したことを思い出した。

うまくまとまっていたのが、これ。
死を受け入れるまでの第五段階 - 基本読書

要は、死の宣告を受けると、
否定し、怒り、混乱し、落ち込み、そして最後には受け入れて希望を見出す、ってやつ。
これ、死だけじゃなくて病気でも当てはまることが多いと思うけど、割と今回の新しい環境への適応も、これに近かったかもなあって。

もちろん、そのままは当てはまらないけど、いくつかの感情の波を乗り越えて、どうにか一旦は受け入れられたよかなあと。

自分でよく感じるのは、どれくらいのスパンかはわからないけど、やる気に波があるってこと。
この波の下限にあるときはもう何をやろうとしても伸び率が悪くて、ただこなすだけ、が精一杯。
一方で、上限に近いところにあるときは、次から次へと、やりたいことを見つけてきては身につけていく感じ。

だから、この波に合わせて、その期間に集中するタスクの内容を調整するのが大事なんだよね。
今は上り調子だから、この波を大事に、たくさんのことをこなしたいなあ。

そんなことが思い浮かんだ夜でした。
死を受け容れるプロセスの本は、今度買って読みたいなあ。

おしまい。=^._.^=

死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)

死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)

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