贅沢病の話

はろー。
やっと昼間はコートがなくてもそれなりに過ごせるようになってきたなあ。
春目前、っていう感じ!

つい先日、引越し先を決めてきました。
かっこ良くて、住心地の良さそうなデザイナーズマンション...
相当迷ったものの、そいつを泣く泣く諦めて、
今の家と同じような構成の家に住むことに。

かっこ良さより、便利な駅の近くでスーパーもある、という
なんというか、実利をとった感じ。
よくそっちを選んだなあと自分を褒めてあげたい。笑

ただね、家が決まった友人らと話して、
自分が気付けば贅沢病にかかっていたことに気が付いた。

今は知り合いから、築年数は相当来てるけど、
2DKの家に、相当安い値段で住まわせてもらってる。
だからか、つい、それを前提に家を探してしまっていて、
ある程度の広さを自然と求めてしまっていた...。

なぜ1Kじゃ十分じゃないのか、
なにがそんなに場所を取るのか、と聞かれたな。
ベッド、作業机、書籍群、衣服類...それに、人を呼んだときにも不自由しないだけのスペース。
住みたかったのは2Kの家なんだけど、
一般に、1K, 1DK, 2DK辺りが圧倒的に多くて、
1K, 1DKは不足なので2DKかな、ってしたんだ...仕方ないって自分のことを納得させていた。

そこでふと、人を呼んだときにも不自由しないだけのスペースってなんだよ、って思って。
確かに多くの友人が、引越したら遊びに行く、とは言ってくれていたけれど。
今家にあるものを少し減らして、そういったスペースを我慢する。
そうすれば、きっともう少し狭い家でも住めたよなあ、と。
そしてもっと言えば、家賃に当てる金額はもっと落とせたよなあと。

固定費をいかに上げないか、低い状態を保つか、にかなり神経を使っているのに
こういう大事なところでポロポロとこぼしていてなんだかなあと。
ちょっと自分に悔しさを覚える。

贅沢も習慣で、
それが当たり前のことになったら、
お金がかかろうが習慣だからなくてはならないと感じるようになるし、
簡単には直せなくなる...わかってたのになあ。

そんな感じ。
もうすぐ引越し。がんばろう。

Bye.

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