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命すり減らして働く

はろー。

少し暖かくなった。嬉しい。
寒いと朝起きるのがしんどくて、ついつい布団でのんびりしてしまうから。
花粉症の人には辛い季節が始まったみたいだけどね。

今日、プロジェクトのリリースだった。
5ヶ月かけて3人程度で回す予定だったプロジェクト。
2ヶ月5人で回した。

今回みたいな働き方が続くようなら休職ないし転職をする、絶対そうする、と
心に刻まざるを得ない、そんなプロジェクトだったな。

実際には、住んでいる家が遠いせいで通勤に時間がかかりすぎていることも
拍車をかける一因ではあったけど、
とにかくここ3週間くらいは、起きて会社に行って帰ってきて寝る、
そんな生活だったな。
色々とあって働くモチベーションが低かったこともあり、きつかった。

働くためだけに毎日を過ごすことが辛いのももちろんなんだけど、
今を切り売りしている感覚、まさに、身を削って仕事をしている感覚が。
毎日の中で、少しずつでも何かを学んで、
自分のエンジニア生命、やサラリーマンとしての売値をあげることは
当たり前のことなんだけど、その当たり前が、仕事量に圧倒されて、できない。

解決すべき問題について考える時間もあまりなくて、
そうすると、場当たり的なやり方を検索しては適用させる、
そんな自転車操業

こんなじゃ、当然身には全然つかなくて、
つまり、仕事から得る学びは少ない量になっていて、
それでいて、仕事以外から得ることは状況的に難しくて、
今時点で持っている自分の知識や経験を使って戦っていた感じ。

今までその知識や経験はどこで得たかといえば、
当然その余暇の時間の積み重ねであって。
だから、今また種蒔きをしないと、将来的に収穫するものがなくなってしまう。
それがわかっているのに、できない、そのもどかしさ。

毎日が流れるように過ぎていって、
疲れも溜まってか、コミュニケーションも雑になりがちで。
なんというか、生きてることから得る光のようなものが徐々に弱くなっていっていたなあ。

ああ、結局何が書きたいのかって、もう、ぐだぐだなんだけど。
要は、仕事で一日が始まって一日が終わる、そんな環境で働くことは、
今の自分を切り売りすることになるだけなんだ、そんなのやめようぜ、って話。
楽しめなくなったらおしまいやな。

とりあえず、終わってよかった。
もっと頭が回るときに、なにかこう、すっきりするような文章を書こう。

今日はこの辺で。
Bye.

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