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パラダイムシフト

はろー。
2月が終わるこのタイミングで、やっとなんだか一段落。
目まぐるしい忙しさには辛いものがあるけれど、
乗り越えると、なんだかんだで幸せ。

 

そう、実は赴任することになりました。
いや、違うな、正確には、することを決めました、かな。
打診を受けて、それを受け入れた、からね。

打診を受けた理由は色々とあって、
例えば、今住んでいる家にまつわるしがらみから逃れたかったとか、
平均的に見て厳しいけど自分のためになるようなお客さんと一緒に仕事したかったとか、
and more and more...

だけど、一つ明確に自分の中で受けた理由になっているものがあって。
それが、凝り固まるのを防ぎたいということ。
これに関連することは2つある。
1つは、今住んでいる場所の話。
もう1つは、仕事の仕方についての話。

住んでいる場所については、もう、本当に、
なぜかわからないけど、今の土地が好きで、
だから、この場所を出たくないと感じているの。
その感覚を、まずいな、と思っていて。

今の場所を好きになる、それが当たり前になる、
そうすると、そこを出たくなくなる。その場所に固執する。
なにかを決めるときになぜか、その場所にいることにこだわって
正常な判断ができなくなる。

そういうことを、恐れていて、
凝り固まりきる前に、チャンスがあればどこかに行きたかったんだ。
だから、とてもよかったよ。

そしてもうひとつは、仕事。
次のお客さんは、今よりも遥かに厳しいらしく、
同僚もほぼいなくて、その代わり同年代の他社の人がいる、と。
だから、会社という枠で競わされているような、そんな感じ。

やっぱりそこに来る人は、
きっと凄い人多いんだろうな、とか思って。
そうすると、なんだか期待できるよね。
どうしようもないな、なんて思うような人と
働きたくないんだよな。
そういうのが、今回受け入れた理由。

家賃は高くなるし、
定期的に仲間に会うためにかかる費用もある。
そうすると、お金的には得しないね。

でも、これは変化のために払うコストで、
この変化を逃した結果失う将来のリターンよりも、
それが大きいように俺には思えた。

変わることへのコスト、
変わらないことへのコスト。
一度固まると動けなくなることを知っているからこそ、
動けるときにはしっかりと動きたいね。

そういう意味では、次のお客さん先も、
5年もしないうちに抜け出したいところだけれど。笑

そんな感じ。
今日はこの辺で。

Bye.

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