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奉仕型リーダーの末路

はろー。
また結局ご無沙汰。
ちょっと詰め込み過ぎなんだろうなあ。笑

でも、もう少ししたら落ち着くはず。
というのも、ここ約半年取り組んできたアプリの開発がひとまず完了して、リリースできたので!
いやー、長い道のりでした。

5人構成のチームでリーダーをしていて、
通常業務の傍ら、平日の夜や土日を削って取り組んだ感じ。

リーダーって忙しいなと思った。
詰まってる箇所(例:○○って処理の実装をどうすればいいかわからない)があればその原因を取り除いてあげて、
誰もやりたがらないこと(例:案だけ上がって放置されてたアイコンの作成)があれば進んで取り組む。

技術的な課題がある人、気持ちが乗ってこない人、色んな人がいて、それに合わせてチーム全体の速度が上がるように常にチェックをして回らなければいけないんだなあと。

たまたま、今回良かったと思ったのは、開発手法にスクラムというアジャイルのプラクティスの一つを使っていて、
アジャイルスクラムマスターはサーヴァントリーダー(奉仕型のリーダー)でなければならない、という話をどこかで見聞きしていたこと。

おかげで、そのとおりに振る舞おう、っていうアウトラインの設定を、自分に対して割と早々にできたことはでかいかな。

気になったのは負担の量かな。
もちろん、前述のとおりサーヴァントだー、奉仕だー、ってことでそれは結構なんだけど、そこで発生する負担量をうまく平準化できなかったのがちょっとあれ。

良いミーティングをするための仕掛け(付箋や模造紙)を用意するのも自前で、議題のセットをするのも、タスクの遅れをせっつくのも自分、そしてその上で、自分にも他の人と同じくらいの大きさの開発タスクが。

リーダーの頑張ってる姿見て、俺も/私も、どうにか時間作って進めなきゃ、と思ったよ、とは言われたし、そういう意味で、その努力が間接的に成果にはつながっていたとは思うけど、同じ負担の程度だったら、次もリーダーできるかはちょっと考えたいところ。
また来期もぜひ、とは言ってもらえてはいるものの。


今入っている仕事の方もリリースが近くて、ちょっと息つく暇がないけれど、優先順位つけてどうにか頑張るしかないね。

つらつらと書いてしまったけどそんな感じ。
ちなみに作成したアプリはこちら!Android4.4以上の端末から使用できます☺
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今日はこの辺で=^._.^=
Bye.

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