例えば人生の8時を過ぎた頃に

はろー。
なんだか、ブログを書くのは久しぶり。
気付いたら年が明けてました。
なんだか年末年始はあっという間だったなあ。

昨日は懐かしい友人と会いました。
ふとした会話の中で、自分が困っているときの第一手についてが話題に。
自力解決なのか、他力解決なのか。

僕は前者で、彼女は後者で。
そして彼女は、「持つべきものは人脈」とも豪語していた。(もちろんふざけ半分ではあったけど、もう半分は本音に聞こえた)

どこで違えたのかなあ、なんて。
自分だったら、誰にも頼りなくない。出来れば自分の力で解決したいと思う。
何かに依存することに怯えているようでもある、かな。

すべてを自分では解決できないし、すべてを他人では解決できないから大事なのは中庸を保つことだと思うんだけどね。

また、彼女と話していて改めて気付いたのは、
やっぱり、何を話すか、以前に、誰が話すか、ということが与える影響は避け得ないのだなあということ。
そして、誰が話すかによる影響の程度を決めてるのは、聞き手でしかないのだなあ、ということ。
大したことを話してはいなかったのに、彼女が話すそれは凄いことのように思えたし、そして何より、そう思う自分に気付いて、ほんの少しがっかりした。
わかってはいたけれど。


過去の経験はその人を形どるけど、何をしてきたかではなく、
何をしていきたいか、っていうその先のことに目を向けられないと、どんなものでも続きはなくなってしまうんだよなあ、なんてこともぼんやり考えてる。

ゲームを無駄に感じてしまうのも、ゲームの中には過去しかないからなのかなあ、とかも考え始めて、なんか、疲れてるのかも。笑
最近また考えてる、必要な無駄の話もあるけれど、それはまた今度。

それまでどんな準備をしてきたかに拘わらず、進み出さないといけない、そんな人生の朝8時なんだよね。ぼやぼやしてたらあっという間だ。

今日はこの辺で。
Bye.

Remove all ads