好意の渡し方・受取り方

はろー。
過去に実家に保管していた様々な古い想い出の品々を受け取ってちょっとしんみりしてます。

今日は2ヶ月ぶりくらいにじいちゃんばあちゃんと会った、かな?
少しじいちゃんがぼけてきてて辛かったなあ。
なんというか、押し付けがましくなっていて、あーあ、というか。
家に行ったら、「おい、これも持っていけ、ほら、これも、それもだ」と、
次から次へと渡される食品群。

ただ、正直これを全部食べきれる自信がないし、
なにより、体に特別いいものではない上に自分が好きではないもの、っていうのは、
可能な限り摂取しないようにしているから、渡されて辛いな、と。

 そこで、いや、これはあまり好きではないから、ということを伝えると、
「人の好意は受け取るもんだ」ときた。
好意の押し付け...俺が結構嫌いなもの。
自分が相手にとっていいことをしてあげたって思いたくて思いたくて仕方がないのだと思う。
そして、それが俺にとって嬉しいものであれば、とても幸せ。
ただ、それが嬉しいものでなかったときに、それでも俺がやるって言ってるんだから、
なんて言われてしまうとなんだか。
言いたいこと、その気持ちはわかるんだけどね...。

今までの生き方として、なるだけ、ほしいもの、必要なものは自分で揃えるようにしてきていたし、
必要だと思ってないものはなるべく買わないようにしてきたと思う。*1
だから、人から何かをもらう必要っていうのが、ないんだよね。

自分が将来住む家についてもそう。
向こうとして、住んで欲しい場所について、希望がある。期待している。わかる、もちろんわかる。
でも、正直その期待が重いな。というか、応えるのが面倒だ。
頭の中で徐々に描いた計画も、ひと吹きで、遠くへと飛ばされてしまう。

父親が、自分の親からの援助をできるだけ断って生きていたのって、
きっとこういうことが理由なんだろうな、なんてふと思ったよ。
だからって、じゃあ、どうしたらいいのか、どうしたいのか、
自分の頭の中にも答えがまだ出てこなくて、ふーむ...てなもんだけれど。

そんな感じ。ちょっと穏やかじゃないね。ふふ。

Bye.

*1:勿論それができたのは、ほしいものをほしいと思えばいつでも買えるっていう恵まれた環境にいたからってのはある

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