臆病者の鏡の中で

 はろー。
梅雨だよ梅雨!雨~
雨はあまり好きじゃないな。
それでも、雨が近づくとある人が
決まっていつも言っていた「雨の匂いがする」って言葉は、
思い出すと今でもほろ苦いけど。

昨日まででようやく、とんでもない忙しさは去って落ち着きを取り戻した。
部門の飲み会に参加した際に、所属長と話をしたときの印象的な出来事があった。
別に昇進したいと思わない、という話をした際に、所属長はこう言った。
「そうですね、今の基準じゃ、給与も大して上がらないしモチベーションが無いですよね」

‥そうじゃないだろ、と。
人にもよるとしても、お金貰えればもっと働くかっていうと、
そうではないと思うんだよね。
何のために働いてるって、多分2つあって。
1つは生活のため(≠お金のため)、もう1つは充実感や達成感を得るため、かなって。

生活のために働くというのは、
働いている時間以外の時間に、例えば食事に行ったり、ペットと戯れたり、旅行に行ったり
そういうことをするのに働くって感じ。
そのために当然お金が必要なんだけど、
お金のために働くっていうのは、その生活のために必要なお金を超えた分を
もっともっと稼ぐために働くイメージ。

あとは、充実感・達成感とかふわっってしてるけど、
誰かに求められてる・役に立ってる感じとか、
なにかを成し遂げたときに得られる高揚感とか、
新しいことを知って得られるワクワク感・成長してる感じとかさ、
そういう感じ。

お金がなければ成し遂げられない夢があって、
だからお金のために働く必要がある、って人以外は
そんなにお金のために働きたいとは思わないと思うんだけど、そうじゃないのかな。

毎日終電とか、そういうので帰って、
休日も働いて働いて、
職場の人間関係も苦しいけどでも頑張って、
それで高いお給料、ってなっても...んー幸せかって言われるとなんだか。

比較的温和(に見える)な所属長ですらこうだと、
そういう柔らかさを理解する土壌にないんだなあって、痛感したね。
そう長くはないかもなあ、ここに俺が居続けることも、なーんて。

もうひとつ書きたいことがあったのだけど、
長くなりそうなのでまた今度!

Bye.
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