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捨てる軽さと拾う重さ?

 ちゃお!
22時台に家についてると、あー今日は早いや!幸せ~
とか感じるようになってるのに気付いて、
こうやって忙しいのに慣れてくのか、なんかよくないなー、って思ったよ。笑

久しぶりに、HYの曲をいくつか聴いてた。(ほんっと理由もなく不意に頭によぎってw)
「涙」って歌が好きで、あーいいなあーって。
それから、不意に、別の曲のある歌詞に引っかかった。
「そこにあるべきではないもの」って歌で、
"捨てる軽さと拾う重さ、気付いているのはわずか"っていうのがあってね。
あれ?って。
歌詞の趣旨がどうって言うわけではなくて、ひっかかった。

捨てることと拾うこと、どっちが大変でどっちが簡単だろう。
俺は、捨てることの方が断然大変だと思う。

今年だってそう。
会計士にはならないぞー、ってなんとなく決めて会社入ったはずなのに、
結局エンジニアやりながら結局会計士の修了考査受けて、
なんとか奇跡的に受かって、未だにどっちにしようかな、なんて言ってる。

今日だってそう。
転職しないの?とまた言われた。
会計士あれば給料も上がるし、もったいない、と。
今の会社が割と好きなのもそうだし、給料だって今それなりにもらっているみたいだし、
それでわざわざ次の職場に移っても、
労働環境がよくないかも知れない、それなら今のところにいた方が...とか思ってしまう。

今いる環境だってそう。
一度自分のものだってことになってからというもの、
やっぱり手放せなくて、結局引越ししないでいる。
(勿論それだけが理由じゃないとしても)

なんだろうな~。
手元にあるものを捨てるのって、
その手元にあるものが壊れるか、
その手元にあるものよりも良いものが手に入ったとき、
だと思うの。

本当は長い目で見たら、今捨てておいた方が、今手放した方が、
後でもっと良いものが手に入る、とか、取り返しのつかないことになるのを防げる、
とかもし頭でわかってても、
でももしかしたら手に入らないかも知れないとか、このままでいけるかもとか、
そういうこと、どうしたって考えるよね。

一度拾ったら、もうそれ以上のものがないと
なんというか、執着してしまうと思うんだよなあ。好むと好まざると。

捨てるは重く、拾うは軽い。
だからこそ、捨てれるときは捨てていかないといけないんだろうな、なんてさ。

もう少し、俺自身も、考えなければいけないことが有りそうだなあ。

今日はこの辺で!
Bye.
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