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制約からの解放

 はろー。
休日があっという間に終わって明日からまたお仕事、、、
遊ぶのに休みが足りない...。
時間は有限、だね。

ここのところ、定期的に考えることがあるの。
「はむが、今縛られているあらゆるものから解放されたら、
 そのとき、はむは何をするんだろうな」っていう、問いかけへの回答を探してる。

記憶、歴史、経験という類の制約。
親、祖父母の存在という制約。
お金、土地、そういった家計関係の制約。
自分の持っている技量という制約。
自分の持っている、又は持ち続けたいと思う性格という制約。
これはすべき、すべきじゃない、っていうマイルールとしての制約。

多分、ざっとこんな感じ。
例えば一昨日、少し時間に余裕があったから、綱島駅の付近を散策してた。
ああ、住みたい、って思った。
そして俺は一人なわけで、住めるじゃないかと。

でも、引越ししない、って思った。
それは、家賃、土地、ばあちゃんたちとの距離辺りが大きな制約で、
それプラス、今は一人だけど、将来もしかして誰かと一緒になって、
そのときに、この場所を気に入らない事情があったらまた引越ししなくてはいけない、
なんてことを思ったのも引っかかってる。
去年フラれたときに、住む場所の話も出たし...。

後は、この1年間くらいの間に3件ほど見かけてる、
今の彼と別れるべきかどうか問題とかもそう。
すっごい汚い話をすれば、別れる方向に話を持っていけば
彼女がいない自分にとってのチャンスになるかもしれないっていうのは、
正直なところだよね、多分。
(ちなみにその3人の女性はどの人も魅力的でした、俺にとっては)

だけど、自分にとって良いかどうかを基準に話をするのは正しくない、
相手にとって良いかどうかで語るべきだ、って俺は考える。(それが当たり前だと思う?)
で、どのときも結局、いやいや別れることはないんじゃない?って話をして、
言うまでもなく決め手は本人の心の中にあると思うけど、
結果として、一緒にいることを後押ししていたと思う。

ちなみに、それを言いつつ、心の中で、あー別れてもしもなにかしら間違いでも起きて
俺と付き合うことになっていたら
俺は楽しく毎日を過ごせていたのではないかな、とキリキリ思ったりはしてた。笑
勿論、それでもちゃんと相手にとっての最適解だと思うものを応えるから
相手も信頼して話ができるし、長い付き合いできるのだと思うからいいのだけど。

最初の話に戻る。
縛られている制約から解放、ってどんな感じなんだろう。
人から見て、俺が不自由そうに生きている、そう見えるのは知ってる。
その言葉を言ってくれた彼は、思うようにやってみたら、と言っていた。

だけど、例えば、
ばあちゃんのことなんか知ったこっちゃないし住みたいとこ住もう~とか、
お金なんか後からどうにかなるんだから今住みたいとこ住もう~とか、
俺がこの子と付き合えたらラッキーだから適当なこと言って別れさせよ~とか
もしも、そんな、自分勝手な振る舞いをしていたら、
もうそれって、俺自身が別の人になったみたいというか、
違う人じゃないのかそれ、制約からの解放とかそういう話じゃないんじゃないか?
とか思って。

でも一方で、確かに、ある考え方をやめればもっと毎日をハッピーに過ごせる、
みたいなのあるかもな、とも思って。

自分が何に縛られてて、だから何が出来なくて、どうしたらいいのか、
なんか、そういうのよくわからないなーって思った。

今のやり方が正しいと思っているから、今のやり方でいる。
違う道もとれたし、今からだってとれる。
どうありたいか、なんだろうなあ~きっと。

いつからか、そういうのどっかいっちゃって、
なんか、ちょっと不安定な感じ。
何になりたいんだろうね、まったくさ。

今日はこんな感じ。
Bye.
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