Gitのglobal, localなuser, emailの話

 最近、Git使ってます。
そんで、ちょっと困ったのが、事情があって2ユーザを使い分けているとき。

例として、会社用のユーザA、プライベート用のユーザB、
でも、どちらも同じ場所に鍵を置いています、と。

Gitを始めた最初のセットアップとして、
userやemailをセットするっていうのはやった方がいいとされているよ、と。

で、そこでセットアップしたuserやemailは、言ってしまえば、
defaultのユーザなんだよね。だから、特段指定しないと、常にそのdefaultユーザが
commitしたものとされる。

ユーザA, ユーザBで使い分けている時の問題は、
ユーザAをdefaultにしているせいで、ユーザBを使うとき、
いつも個別に指定をしなければいけなくなっているということ

で、解決方法、ありました。
最初のセットアップでするのは、
git config --global user.name "ユーザA"
だけど、ユーザBを使っているレポジトリのあるフォルダに移ってから
git config user.name "ユーザB"
とやればいいだけ!
(--globalを書かない、対象レポジトリに移動してから、の2点に気をつける)
これをすれば、defaultとして設定したユーザAよりも
そのレポジトリについてはユーザBが優先される、と。

不便に思うことがあったら、調べてみるもんだなって思った。
初めはそういうもんか、と諦めてしまっていたけど、
これができるとやっぱり凄く楽!

と、まあ、そんなところ。
参考までに。
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