Amazon本出品~日本郵便ゆうメール・レターパック比較~

 はろー。
表題の通り、最近Amazonの出品サービス、
やり始めるようになりました。

きっかけは、ある自分の持っている、でももう読まない、
そんな書籍が高値で取引きされているのを見たから。
元が5000円の本が、有名な古典でもう絶版になっているということで、
14000円で出品されてました。

ところが‥‥。
その書籍、今年~来年辺りに、新訳(ちょうど、『7つの習慣』みたいに)されるらしい。
となると、もう半年程度はこのまま高値が続いた後に、
そのニュースが広まった瞬間、すとんと売れなくなるのか、と。
それで、それより幾分低めの値段で出品したら‥‥1日で売れました。
正直意味わからん。
長くなったけど、それがなれそめというか、始めたきっかけ。

やり方は簡単で、Amazon出品サービスを見て、納得いけば登録するだけ。
Amazon側には手数料として、
カテゴリ(本とか)毎の一定の固定額+商品の値段*10%くらいがもっていかれるイメージ。
商品の値段は自分でつけれるけど、基本的にみんな、最低価格を狙うために、
頻繁に、値下げ競争は起きがち(笑)(例:700→699→697→680...)

で、何度か本が売れたので、使うサービスに混乱した点を自分用メモ。
本の配送に使いやすいサービスとしては、郵便局の配達が使いやすい。
なにせ、どこにでも大体あるから。
そこで、どのサービスを使うかが問題。
定形外郵便
ゆうメール
レターパック
ゆうパック

さー、それぞれの違いは何で、どれでどう送ると良いでしょうか、という。

先に答えを言うと、書籍に限って言えば多くの場合は、
レターパックがオススメ!マジで。
その理由を以下、、。(うわー、文字で書くの面倒だから表にしたい、、。)

前提として、書籍の重さは通常250g超500g以下が多いので500gとみなして話を続けます。
(※ちなみに、目安として、"Fifty Shades of Grey"という本を送る際の重量は、
 500g以下でした。雑感だけど、多分ギリギリ。
 ページ数528で、大きさは日本の新書の一回り大きいくらい。)

ざっくりそれぞれ説明すると、
・定形外郵便
重量制(重さで決まる)で、本1冊(500g)で390円。
薄い小説(250g)だと240円。
(下と比べるとわかるけど、
 明らかにゆうメール等の方が書籍の送付には、薄い小説を除けば適してるので
 以下では比較対象から外す。)

ゆうメール
制限有りの重量制。本1冊で290円。薄い小説だと210円。
但し、ポストに投函して出す場合には、中身が確認できるように
小窓をつける必要有り。
(郵便局で出す場合には、封をする前に局員に見せればOK。)

レターパック
専用封筒付固定料金制。
4kg, 3cmまで入れてOKな厚紙で出来た専用封筒に入れて出す。350円。
ポスト投函可能。

ゆうパック
荷物お届け用。書籍や手紙などのために使うものではない。
都道府県の跨ぎによっても運賃が変動。
例えば、東京都to東京都の一番安い運賃は600円。
(これは比較対象に不適切なので、これも外す。)


さて、ここでゆうメールレターパックの比較。
実はこの比較が意外と難しい。
というのは、ゆうメールは自分で封筒を選べるから。
なので、例としては、
ゆうメールA-茶封筒
 郵便局で2枚90円の封筒が売ってるので、1枚45円
ゆうメールC-茶封筒×緩衝材
 1枚45円の封筒+緩衝材(どこで入手するかによるので、一先ず)15円
ゆうメールB-プチプチ付封筒
 郵便局で1枚80円の封筒が売ってるので、1枚80円
この3つが考えられる。

だから、レターパックが比較すべき対象は、これら全部。
そこで改めて比較。
・値段
 ゆうメールA(290+45=335)
<ゆうメールB(290+45+15=350)=レターパック(350)
<ゆうメールC(290+80=370)

・品質(傷のつかない具合、雨への強さ、受け取った時の印象)
 ゆうメールC=レターパック>ゆうメールB>ゆうメールA
 (ゆうメールAは雨が降ったら一撃。)

つまり、
ゆうメールA(335-ランクC):安かろう悪かろう
ゆうメールB(350-ランクB):レターパックゆうメールCに比べて品質が少し劣るけど安い
ゆうメールC(370-ランクA):比較的高品質だけどレターパックより高い
レターパック(350-ランクA):比較的高品質で、ゆうメールCより安い
ということだと思うの(主観だけどな)。

安く済ますわ、ってことしか考えてなくて
頑張ってゆうメールAでお届け~ってしてたけど、
その15円渋って評価が下がったり、傷物相手に渡してしまうくらいなら
初めからレターパックの方がいいんじゃないですかね。
余計な気を使わなくて済むだろうし。
ちなみに、Amazonは250円しかくれません。けt‥げふんげふん。
なので、100円の配送料負担するか、85円の配送料負担するか、ってことですね。

結構お高い本をこないだ、ゆうメールで送ってしまったんだよなあ。
そして雪が降り‥不安だわ。
そんな感じです。

一点だけおまけのこぼれ話。
知ってる人は知っている、郵便局では実は、書き損ねの葉書を、
1枚5円の手数料で葉書の郵便代金分と交換してくれます。
だから、例えば年賀はがきの失敗や、買いすぎた去年度以前の葉書は、
50円の切手に交換できるというわけ。

これとか、家に大量の切手がストックしてある、
なんて事情があるなら、
ゆうメールを利用する方がいいかもね!
レターパックだと切手は使えないけど、
ゆうメールなら使えるから:)

長々と書きましたが、以上です。

Bye.

p.s.
こないだ、DVDが売れたり、レターパックを何回か使って
気付いたことがあったので書き溜め。

まずDVDについて。
これは、結論から言って、レターパックは使えない。
厳密には、使いうるけど、Disc割れない‥?っていう話。
そうしたときには断然、緩衝材の入った封筒に入れて、
ゆうメール(担当の局員が気付かずに、こっちも気付かずに、
のまま出してしまうと、定形外の割高になるよ、注意)で出せばOK。

次に、レターパックについて。
これ、↑では触れてないけど、
実はレターパックライト(350円)とレターパックプラス(500円)があって。
共通しているのは、事前に専用封筒買えばポストに投函OKで、全国一律料金ということ。
それから、総重量4kgまでが許容されるということ。
で、違いは、ライトだと3cmまで、
プラスは厚さは無制限で、且つ対面引渡し形式であること。(受領印押してもらうやつ)

ちょっと罠(笑)なのが、ポストのあの口の高さそれ自体は3cm以上あるということ。
あそこに入るかどうかではなくて、専用封筒にある3cmを示す
ラインを隠しきれているかどうかが判断基準。
で、3cmだとちょっと超える例だと、
例えば700ページある大型本なんかがあげられる。

これは大袈裟な例だと思うかもしれないけど、
意外と技術本はこの前後のページ数のものがあるから、その場合には
レターパックプラスか、結局with緩衝材かゆうメールになる、と。笑

その状況に応じて、最適なのは選ばないと、ってことだね。
とりあえず、大事なことだったので取り急ぎ。

Bye.
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