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多すぎるアイ

 ちゃお。
なんだか気持ちがだれてるよよよ。
週の折り返しですね、頑張ろう。

今日は、業務中に、同じチームの同期にいらついてしまいました。
その要旨は、
・俺の言っていることがわからない
・俺にわかるように資料を作って説明してくれ
・それまで俺は他の作業して待ってる
ってわけで。

なんだそれ、と。
確かに俺の説明が悪いのかもしれないけど、
自分で理解する努力もしろやこのカスが死ね、してくれたら嬉しいな、
ってついつい思ってしまって。

なんでそんな苛々するかって、
自分に割り当てられた作業があって、それをこなすのに
こいつは自分の時間を使わず、
人の時間を使って理解をしようとしているなんて、ずるい!
そういう感覚で。

でも、もうお仕事なわけで、そうやって怒ったりしてちゃいけないっていうか
そんくらいのこと当たり前に流せなきゃ、なんて思って。

どうしてこんなふうに思うのかなって考えたら、
あまりに”I”の視点が強すぎるんだ、って何ヶ月か前に先輩から言われたこと思い出した。

自分と誰か(個人/グループ)、っていう1対1あるいは1対多の関係で物事を考えることが
自分の中の基本になっていて。
そうすると、さっきの話じゃないけど、
彼の時間が浮いて、俺の時間が使われる、だから俺が損、みたいな。

ある面、間違ってはいないと思うんだけど、
ただ、仕事自体はチームでしてるんだよね。
そして、会社にいる以上、個人がどれだけ出来るかはそれほど重要じゃなくて、
チームとしてどれだけ成果を発揮できるかが大事というかさ。

そしたら、その中で誰がどういう負担関係になるかって、
そんなに拘るべきところじゃないというか。
それに、ある面理想論ではあるかもしれないけど、
そんな中でも誰かしら見てくれている人はいるわけで。
もしもそれすらいないなら、
自分でその追加の作業から得られるものを見出すしかないと思うんだよね。
あとは、次回以降、そういうことが発生しないように未然に防ぐ策を講じるとか。

それが嫌なら、自分で自分の好きなように出来る会社でも起こせばいいわけだし。
(まー、自分の好きなように出来る範囲だけで
 物事に取り組む会社ができることってたかが知れてる気はするけど。)

なんかさ、自分自分で、
ホント、大事にしているの自分のことばっかでイケてないなーって。

ちゃんと、仕事しなくちゃね。ちゃんと、さ。

そんな感じ。
Bye.
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