友人が情報商材屋を志してる件について

 Guten tag!(グーテンタークと発音)
たまには挨拶違うの覚えようと思って、ドイツの調べてみた!
‥長いから多分、今後は使わないかな(笑)

さて、個人的に、大ニュースです。本当に驚いた。
今日は友人と食事(ふぐ食べてきたよふぐ!!)だったのだけれど、
その友人が初任給年450万円超の会社をやめて、情報商材屋を始めるらしい。

■背景と概要
理由としては、

1. 会社がつまらない
2. お金欲しい
3. リスクとりたい(経験として)

の3つらしい。

それぞれの理由は徐々に検討するとして、
一先ず友人の思い描く画としては、

個人事業主として情報商材販売
→輸入商品等を取り扱いこれまた販売
→→情報商材系セミナー開催
→→→起業(法人成り)
→→→→起業支援セミナー開催

と言った形らしい。
そして今は、とても尊敬する、所持金6000円から一転大金持ちになった
お師匠さん的な人から、そのノウハウについて
「お金を払って」学んでるとのこと(値段は聞かなかった)。
さらに、お師匠さん曰く、成功すれば月100万円程度は楽に稼げるみたい
(年額の間違いだと思って2度も聞いてしまった)。

情報商材系でよくあるのは、
そうやってねずみ溝的にやったり、
所謂彼が払った受講料のようなもので儲ける、ってのだから、
その点について騙されてる可能性をどう考えてるか聞いてみたけど、
プチ与沢翼的生活をしているくらい余裕のある人だから、
自分みたいなのから小遣い稼ぎなんてしない、故にその点は問題ない、
との判断みたい。

後は、そのお師匠さんの影響かわからないけど、
リスクを取らない人に対する態度は、かなりひどいものになってたなw
ああいった思考の人とは話したくない、じゃないけど。

■そもそも情報商材屋って‥?
たまたまわかりやすい、というか「俺が理解している」情報商材系に
相当近しいことを解説してる記事があった。
言わば、頭の少し悪い人たちから搾取というか、掠め取るというか、
そういうビジネス。
(これ自体はビジネスとしては割と当たり前というかよく取られる手法。
 なんせその方がお金になるから。)

こんな考えが前提にあったから、この点についても聞いてみたけど、
売った側に問題はなく、買った側がそれを使ってどうするかだから
搾取という認識はないし、
もしも向こうが助けを必要とすれば当然に助けるわけで、
特に問題はないはず、とのこと。

割と筋は通っているようには感じないでもないね。
あとは、「本当に」その売るコンテンツが情報として価値があるのかっていう。
そしてその価値あるコンテンツを、社会人なりたてほやほやの人が
たかだか少しその道のプロから話を聞きやり方を教わるだけで
月100万円の収入が発生するっていうのは本当なのかっていう。
(もし本当ならなぜ多くの人がやらないのかは不思議‥
 みんなリスクを恐れているから‥って理由だけのようには思えないけど、、。)


会社がつまらないつまらない、って嘆くだけの人は多いけど、
それを実際に変えるために転職・退職をするっていう決断は英断だと思う。
それに、非実物資産(情報商材)から始めて、実物資産(輸入品)を扱うっていうのも
ステップとしては素敵だと思う。
実物資産は回転期間悪いと毀損滅失が起きるし、
在庫保管場所の確保やら輸入手続きやら、管理活動に相当時間取られるしさ。。
(勿論情報商材流行り廃り、入れ替わり激しい点では大変だろうけど)

だからそういった意味では応援してる。
俺は特段お金が欲しいわけでも、やりたいことがあるわけでもない状況で、
それに比して彼は凄いし、その調子でガツガツ頑張って欲しいと思う。

この友人が1年後(3ヶ月後でもいい)になにをしてるかっていう、
動向がかなり気になってます。
教えてもらっていたり、今回売ろうとしてる内容が、
いくら払ったかはわからないけど果たしてペイするのだろうか。
客観的に見たら怪しさ満点ってなもんだけど‥
でも、きちんと内容的にも処理的にも納得感のあるものだったらいいね。

そろそろ眠くなってきたので今日はこの辺で(少し半端だったかな)。
書き足りないと思ったら書き足します(笑)

Bye.
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