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再生、変革、反撃の狼煙

 はろー!
なんだか今、凄くいい感じ。
再生の途中。

もしかしたら、そう遠くない未来に、
自分がより希望している部門に異動になるかも。
そしてそれに対して、俺自身も強く希望をしている旨を伝えた。
その話をしたのが発端。

お節介で、しかしとても大切な友人は言う。
今のままだとよくないと思う。
もう少し考えた方がいいと思う。
なんというか、今まで話してくれていたことと矛盾している気がする。
未来に思い描いてる自分、過去に思い描いていた自分、
そして今なろうとしている自分、そこに矛盾がないか
よく考えてみたら、と。

矛盾などしていない、これが最適解だと思う。
そういう話をやんややんやとやり取り。
正確には、ありたい自分像の主と副があるとして、
主には合致しているものの、副については少し矛盾もはらんでいたけど。

そこから、俺の価値観の歪み具合やひねくれ具合、
そして受け身で自己愛の強い、保守的な精神‥
そういったものに苦言が呈された。

俺はいつもどおり。
今これで最適化されているのに、目的もなく変えることなんて出来る訳がない、と。

友人は、
やっぱり人に変えてもらうのを待ってるんだね、そこまで、受け身か。
いつかそのままじゃいられなくなるときがくる。
そのときでも、いいのかもね。そう言った。

なんだか、ちょっとだけ自分の中で違和感が残って。
それから、ここ1ヶ月ちょっとの間、別離を経てから
彼女や今回の友人以外の人たちに言われた数々のことを思い出す。

精神的に脆すぎ。
考えが不健康。
なにをそんなに怖がっているのかわからない。
自分の可愛がり方が屈折してる。

ちょっと悔しいけど、
友人の言っていることにも正しい側面がいくつかあって。
確かに変わらないままでもいいのかもしれないけれど‥
でもやっぱり、違和感もないわけじゃなくて。

こないだ食事をした友人には
「無理に変わる必要はない、今のあなたを変えたら、それはあなたじゃなくなるよ」
とも言われて、それも引っかかってる。

周りに認識されている自分。
自分が認識している自分。
周りに認識されたい自分。
自分が認識したい自分。

全部ある種の自分なのだけれど‥。

そこに加えてたまたま、過去にもいつも恋愛沙汰で傷つくと
なぜか読みたくなる、
すべての雲は銀の‥(上)(下)
この中で、主人公が傷つきながらも再生していくその感じ‥
やっぱりそういうのにも自分重ねあわせたりして。

そんで、思った。
今の価値観は、過去に起きた辛いことへの防衛の結果ってのが多くて。
あとは、うまくいったことを後ろ支えするものとか。
経験が人を作るのだと思うし、それ自体問題だとは思っていない。

でも、一方で、既に過去になった事実に縛られて、
傍から見て屈折した考え方で自分を守るその感じ。
一体何から守っているのか、それでとり逃しているものもあるんじゃないのか、とか。

そういうこと考えているうちに、
ありたい自分というものを再定義したくなった。
プライベートだけじゃなくて、仕事もね。
その結果、変わらないでいることが結論として出るならそれはそれ。

でもとにかく、真剣に検討してみたくて。
自分変革プロジェクト、なんてね。

久しぶりに、なんか内側から漲る(みなぎる)感じ!
こういう自分が、好きだったんだよな、そういえば。

なんにせよ、自分なりに納得の行く答えを導き出せると良いのだけれど。

少し長くなったけど、今日はそんなところで。
時間が足りないよう!

Bye.
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