like an ostrich

 やほー。
体の不調、続いてます。
病は気からというか、病気が病気を呼んでる状態で
あまり望ましくないね;

体が痛むときは、無意識に死について考えることが多くて
そうでなくても、気持ちが沈むような感覚になることが多いから
結構危険な感じはする。
生きたいと思える内に、病気、治していかないとだね!

ところで、死ではないけど、そういった後暗い方面へ
思考を進めてて不意に気付いたのが、
自分の弱点を結局隠せてないというか、
別の弱点を見せてしまっているということ。

凄く、裏切られることに怯えているというか、
期待はずれをひどく嫌っているわけなんだけど、
これは俺の推測では、小さい頃に受けた裏切りが
根ざしているんじゃないか、ってね。

だから、そうなるのは自然だし、
その結果、限られた、自分が信頼できると認めた相手以外には
期待をしないし、滅多に付き合わない、
そういう生き方をしてきたのがここ数年なのね。

それで、つい最近、
その信頼できると認めた相手から、
もしかすると、さよならを告げられるかもしれないという
事態が発生していて。
勿論、これは憶測の域を出ないんだけど。

そのことを考えたら、もう本人の前で自殺しようか、
ってそんなことばっかり帰り道に考えちゃって。
これは、体が痛んでたこと、会社で疲れてたこと、
っていう他の要因も手伝っていた結果だと思うけどさ。
それでも、そんな風に思いつめてしまうのか、俺は、って。

そういう脆さが嫌で、
期待して裏切られて傷つく、その結果の脆さが嫌で
変わってきたのに、
気がつけば、もし今後ろ支えにしている
数少ない太い柱が抜かれたら、
途端に倒れてしまうかもしれないなんて、ね。

なんだか、少しそういう自分を見て、惨めになったな。
かと言って、これから変わることも難しそうだし、相当ね。
寧ろ、生まれ変わるような感覚、それくらい大変。

時代‥多くの人が善とする考え方の集合、
そうだとしたら、
時代に似合わない生き方をしているのだ、と、
それでいて惨めだなんて、どうしようもないじゃないか。
華々しく、自分の道ならそれはそれで構わないから、
納得いくようで、ありたいね、ほんとにさ。

今日はこの辺で。
Bye.
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