俺は社員で、雇われで

 はろー!
最近の更新状況を見ると、前より少し間隔があくようになってて
そう見るとやっぱり、多少なりとも忙しい生活になったんだな~って実感するね。

ところで昨日、先輩社員からお叱りを受けました。
面談してもらっていたときに、
「希望の部署に行くために出来ることはあるか」
ということを聞いたときの話。

そもそも希望なんてものは通らない、と考えるべき。
なぜなら、君は雇われの身だから。
君だけでなく、新卒の子の多くがそうなんだけど、
あれをやりたい、これをやりたい、と希望ばかり言い過ぎ。
そんなに自分の希望を通したいなら、それは自営業をやりなさいってことですよ。

ってさ。
極めつけに、
自分はこういう部署に配属して欲しいと言いました、なぜなら
現在A、BそしてCといったスキルセットを持っているからです。
なんて話をしたら、真っ向から否定されて。

知識があるから、あることが出来るから、
だからこの部署に配属して欲しい、
そんなことありえないですよ。
そもそもビジネスニーズに基づいて君らは配属が決まるわけで、
加えてその知識を業務にどう役に立てるつもりですか。
それだけではなんの役にも立たないんですよ。

なんて言われてしまって。
それ、新入社員に言う?とか、
他の人に比べて特定の分野への理解が高かったら
やっぱりその人がその部署に配属されやすいもんだし、
それを主張するのって割と自然なんじゃ‥?
とは思ったよ、正直。

ただ、正論でもあるな~って感じる部分もちらほらと。
確かに、研修中の身分で、知識があるって言ったって
たかが知れてるレベルで、
あれしたい、これしたいって喧しいし厚かましいかも、ってね。

希望を伝えることは勿論、伝えない場合に比べて
それを叶えてもらえる可能性も高まるし、
部署側もミスマッチが防げて良くなる可能性はあるけど、
だからといって、そんなこと言われてもそれこそニーズがなければかなわないわけで‥
ある特定の視点から見ると、そんなニーズがないところだろうと
強引に入り込もうとする姿勢が見えるのは不快なのかも、ともね。

これから、この手の説教を受けることって多くなるんだろうな~
っても思った。
マネジャーって立場にありながら、大して事情もわかっていない相手に
確かに相手から見たら間違ったことを言っていたとはいえ、
相手(つまり俺)が聞きたがっていること、その期待を差し置いて
一方的に話したいことを話す、しかもそれで相手を意気消沈させる、
そういうのはどうなのか、って強く思った。

けど、そんなしょうもないことの中からでも
やっぱり学べることもあって‥。
自分なりに何らかの教訓的なの、そっから見つけていくしかないんだろうな
なんて。

会社には色んな人がいる、って昔父親が言っていたけど
そうかもね。
改めて、職位やら肩書きやら在籍年数やら、そういったものにあまり引っ張られずに
中身で判断しなくちゃな、って認識させられた面談でした。
偉い職位にいるからって、本当に偉い人ばかりじゃない、というか。

ちゃんちゃん!
Bye.
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