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性の行き交う交差点

 ちゃおー!
土日っていう連休の重要性を噛み締めてます、はむです。

昨日は大規模な同期での飲み会でした。
具体的には言わないけど、50人以上は参加していた、それはそれは大掛かりなもの。

幹事は気合いが入っていて、Clubを貸し切って、立食パーティ形式で開催だったよう。
途中で、誕生日が近い人、同期内の美男美女、その他立役者の紹介をして、
その人達にテキーラやらシャンパンやら振舞って‥
そこまでしながら料金は3時間飲放題で¥3,500だったから凄いね。
(Club貸し切りだったから、当然音楽ガンガンでそれが俺には堪えたな‥)

以前に「同窓会と企画力」ってエントリでも紹介した企画も凄かったけど‥
こういった企画力って一朝一夕じゃ身につかないもんだよね。
そしてそれを身につけた暁には確実に人に喜ばれる。
苦手意識のあるものには手を出さない、なんてくだらないポリシーがある
俺には出来ない芸当だし、単純に尊敬だね。

ところで本題。
この昨日のパーティ‥ひどかった。
結論から言えば、「寂しさを埋めるための会」だった。
Clubってのはそういう楽しみ方をする場所なのかもしれないけど、
それにしたって、お互いが体を触りあい抱き付き合い、混ざる混ざる混ざる‥。

なんというか、寂しさを埋めて欲しい、とか、(性的な意味で)単純にやりたい、とか
そういった邪まな感情をお酒と音楽と踊りでメッキ張りにした感じ。
男視点から見ると、『精子戦争』じゃないけど、如何に他の男よりも一歩先を行くか
なんていう感じが伝わってきて、こんなラットレース、絶対巻き込まれたくない
って気持ちが強かったな。

そういう意味で本当に運が良いと思ったのは、
大学時代に既にそれに巻き込まれないために
物理的(ステディを作る)にも精神的(自分なりの哲学で避ける)にも
対策を打っていたってこと。
後者は‥大前提に「自分が作ったルールは守る」っていう俺ルールを
俺自身が適用するタイプだからってのがあるけどね。

ただ、寂しさを埋めあう為に犇めき(ひしめき)合う彼らは
その瞬間にはとても満たされていて、
そこに交わらない(交われない)ことで
逆に寂しさを強く感じさせられる結果になったなって。
周りからはただのノリの悪い奴って見られていただろうし。
こっちも色々あるんですよ、なんてね。
ノリが悪いのは確かだけど。笑

「キャンドルの灯を/9mm Parabellum Bullet」の
こんな歌詞が頭に過ぎって、なんだか少し切なさを感じたよ。

「凍えた指を温める その日限りのぬくもりを
 たとえどれだけ重ねても 心は震え続けてる」

みんな寂しいんだな、本当にさ。
寂しくないならああいうの、行くもんじゃないよ。寂しくなるだけだからさ。

今日はこの辺で!
Bye.
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