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あるべき場所に

 はろー!
仕事にもなんとなく慣れてきて、
そこそこいい感じだよ~:)

会社で習った時間管理(プロジェクト管理)の方法なんか
早速生活に活かしてみたりして、楽しくなってます。笑

ところで、キャリアプラン
入社当時から大分変わりました。
在学当時、会計士を持っているとは言え、
それを活かすつもりはない(or メインでは扱わない)、なんて思っていて。

勉強してきた分野で、関心もあるという事で
セキュリティ関係やシステム監査を含めて、
内部統制構築・運営を将来の生業にしようと考えてたのね。

これを決定するにあたって考慮したのは、
経営学で使う「3C(自社×他社×お客さん)」と、
就活なんかでたまに聞く「can×need×want」の
2つのフレームワークを合わせた改変版。
要するに、自分×会社×市場(お客さん)ということで考えたのね。

自分がそれをやりたいか、出来るのか
会社がそれを(自分に)やらせるメリットはあるのか
市場がそれを欲しているのか

そうしたときに、どうも会社に対する理解が乏しかったみたいで
会社が取ってこれる案件を数量で見たときに、
明らかにセキュリティ等々についてはうち(自社)じゃなくて他社で、
って話みたいなんだよね。
そういう意味で会社内でのニッチ産業、且つ既にその分の人は足りてる
ってことで参入の機会は、ない、っていうね。

じゃあ、なにをするのか、ということで
やっぱり上司に注目されたのは会計士。
社内でも飛び抜けれるし、社外にも紋所として使える。
それを使える職種は‥?
ということで、エンジニアから財務系のコンサルへと
早速異動にしてもらう予定です。笑

結局、あるべき場所にある、という形に戻ったなあ、って。
それが他人から見ても自然よね。

「その物語から引き出せる教訓は?」※
それは受け取り方次第なのかな、なんて。
どうせ結果が同じになるのだから
{抵抗せずに初めから受け止めよ/その瞬間に好きなことをせよ}
どっちとも、とれるよね。
ま、何が無駄になるか、何が必要になるか、なんてわからないから
やりたいようにやるのがいいのかな、なんて。

※『Separation』という書籍の中で、
 身の上に起こっている悲しい出来事について他人に話したとき、
 話の受け手が言った言葉(文言は違うかも!)。
 何かが起きても、そこから何かを学ぼうなんていう前向きな気持ちが
 感じられて俺は結構好きだったり。

それでは、今日はこの辺で!
Bye.
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