金曜日が華

 はろー。
長い一週間が終わって、初めて「華金」の存在の重要性を身をもって知りました。w
5日連続で働く、なんてなると、その業務終わりはパーッと、
なんて気分にも確かになるよな~なんて!

そして、社会人になっていても結局関心事になるのは
異性としてのお互いの存在らしく、
なんかやたら物理的に触りあったり、
お互いやその周りの男女の状況について触れ回ったりで、
変わらないんだな~って思ったね。

そういうの、ホント見てるだけでも煩わしいけど、
渦中にあるのはもっと煩わしいから、
そう言った意味で、そこから一歩引けるっていうのは相当楽だな、って。笑
そこで味方(勿論、敵もだけど)を作る機会を逸するのは残念だけど。w

あと、サービス残業の生まれる瞬間を初めて目の当たりにしたね。
定時の業務終了後に、
「お帰り頂いて構いませんが、私達は高い成果を求めている、
 ということだけお伝えしておきます。」
なんて言っていくんだ。

その日の業務内容はチームでやるものだったし、
誰だって序盤から低い評価を貰いたくはないだろうから
チーム内の大部分は帰りたい、とは思わないわけで‥
そんな中で、「俺は帰りますね~」なんて
まともな感覚を持っているなら帰れるはずはないじゃんね。
(実際、2日連続で終電の時刻まで業務を続けたし‥。)

なんかそういうの、フェアじゃないなーって。
向こうの命令で残っていると残業代を出す必要が出てくる、から
そういったグレーな言い方をする。
形式的には帰っていいって言ったから、ってなもんで。
でも、実質的なメッセージは、残れるだけ残って仕上げろ、ってなもんで。

それなら、
業務時間に定時刻+一定の残業時間までは、残業と扱わないで
基本給からの支払いにする、って契約に初めからしておくか、
きちんと残業代を払う形にするか、っていうようなこと、してよ、
って思っちゃうなー。

プロジェクト制で仕事が進む会社だから、
どうしたって実質的に縛られる残業もかなり多いはずだし‥
それが、そういったアンフェアな環境の中にバインドされていると思うと
ちょっとだけヤル気が失せるね。

万が一のために、こういうのはなんかに記録しとかないとかな~‥
会社好きだし、身を預けるような思いでいたい、
って思っているから、それと相反するような思いも抱えるのは
なんだか心苦しいけれど。

今日はそんなところ!
久しぶりにたっぷり寝れる~ =^._.^=!zzz

Bye.
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