壇蜜の恋愛ごっこの話

 やほー!
ここのところ遊び呆けてばかりだよう。
最後の最後で大学生らしいことしてるな、なんて!
(例えば昨日は徹夜で桃鉄やったよ!
負けた人が最後の目的地になった場所に1年以内に行くっていう罰ゲーム付;;)

ところで、一昨日、本屋で『蜜の味』を立ち読みしました。
今めっちゃ売れてる壇蜜の昔~今に至るまでの話をつらつらと。
それこそエロ系の話も当然に出てきていたなあ。
下品すぎることはなかったから、普通に読めたけどね!

で、気になったのが「恋愛ごっこ」っていう記述。
朧気(おぼろげ)ながら書いてみると‥

おじさんを落とすなら、恋愛ごっこをすることです。
食事に行く、を、デートに行く、と言い換えるなど。
本気で恋愛することに疲れている人が多いので、
あくまでごっことして楽しむ(楽しませる)のがいいでしょう。

みたいな内容だったかな。
これ、なんか、「ああ‥」って納得した。
寧ろ、その記述があったために、この本を買おうかとも考えたくらい。
(じゃあ買えよ、ってねw)

所謂友達以上恋人未満というか、
浮気(*)には入らないだろうけど、全くの潔白ではないグレーゾーン‥というか、
そういう関係性の中で、
暗黙的(これ重要!)にお互いをパートナーのように扱う、あの感じ。

*ちなみに法律的には、浮気は肉体関係を持った時点から、なんだってね!
 デート、キス、ペッティングはOKだけど、
 入れたらOUTなんだそうな!(IN is OUTなんて、なんか逆説的w)

実際パートナーにする気は(ほとんど)ないけれど、
そうではなくて、その場その場を、そういった感覚でお互いが楽しむ。
その感覚を楽しめずに踏み込んで白黒をはっきりさせようとすることはご法度。

そうした恋愛ごっこが出来るなら、
彼女とか奥さんとか、真正のパートナーとだけの付き合いじゃなくなるおかげで、
新鮮味を取り戻す機会を得たり、その奥さんとかに対して
何か喜ばせることを試みるときの、エキシビションマッチにもなるかな、なんて。

あくまで「ごっこ」で、お互いが演じ切ること、そこが重要で、
幕が引けたら、引きづらずに日常に戻ることが肝要なんだろうな、って。

たださ、されてる側っていうのかな、例えば俺の立場からすれば奥さんとかは
そういうのされてるって知ったらいい気はしないよね。
仮にごっこで、これからどうこうするつもりがないとしても‥
外形的に疑念を持ちうる行為っていうか‥。

そうすると、これって結局
そうやって遊びたいやつが自分を正当化するための言い訳に過ぎないのかも、とも。

一緒にいるって楽しいけど、楽しいことばかりじゃないし、鬱憤もたまる。
だから、相手にわからないように(重要!)気をしっかりと使った上で、
だったらいいのかな、とも思ってしまうけどね。

勿論、こういった話に答えなんてないのだけれど。

恋愛ごっこの話だけじゃなく、
壇蜜のこの本は、内容はどうしても求められているからかわからないけど、
エロ系が多いものの、文体が少し艶やかというか、
濡れた感じで、割とお薦めなので興味がある人は是非。

Bye.


蜜の味
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