もうフットサルなんかしない

 はろー!
まともな記事を書くのはこれが今年最初‥
ということで、改めましてあけましておめでとうございます。
(何がめでたいのかよくわからない、ってよく考えてたっけ。
いや、今でも思わないわけじゃないけど)

インターネットを使い始めてもう随分と経つ。
その中では当然、傷つくような出来事もあったはずなんだけど、
その中でも、割と鮮明に傷ついた瞬間を覚えている出来事は、
FPS(銃とかで殺し合うゲーム)で荒らし扱いをされたということ。

当時凄くハマって、毎日ログインしてた。
そのおかげか実力以上に階級が上がっていってて‥
実力不相応の階級になっちゃってた。
そんなある日、いつも通りプレイしている俺の姿を見て一言、
「○○(俺のプレーヤ名)って荒らしじゃね?」と
打ち込んだ人がいたんだ。

これの意味するところは、
階級にしてはあまりに下手だから、
ゲームを荒らすためにこいつは来てるんじゃないの?
ってことなんだけど‥
俺は心底本気だった。
だから、なんだかこう、胸がキュッって締め付けられるような感じになって
ちょっとだけ、悲しかった。
それ以来そのゲームに対する熱も冷めて、
いつしかそのゲームを一切やらなくなった。

舞台はそれから何年もたった去年の秋のフットサルコート。
自分が下手なことは知ってる。
それでも、当然真剣にやる。やれるだけのことはやる。
そんな折に、コート外から迷惑そうな声が聞こえてきた。
「彼、体あたり荒くない?」
「仕方ないよ、どうせサッカー上がりとかなんだろ」

デジャヴだ、って思った。
彼らの意味するところは、
俺のプレイはフットサルに相応しくない、
サッカーのようなプレイの仕方だ、ルールを少し勘違いしているみたいだ、
といったところ。
でも、俺は紛れもなく高校ではフットサルをやっていたし、
フットサル上がりと言っても過言じゃない。
ルールだってちゃんとわかってる。だけど。

同じことだと思う。
下手だっていうのはわかっている。
だから、それを言われるのはまだ、いいんだ。
けれど、場に不相応な邪魔者、迷惑な存在として
認識されることに辛さを感じているのかも。
わからない。深く掘り下げるつもりもないけれど。

ただ、そういうことが起きると、
正直言って、それに携わるのが怖くなる。
また、人にそういう思いをさせてしまうのではないかって。
だから、もうやらなくなる。

苦手なことから逃げているだけなのか。
仮にそうなら、逃げることはまずいことなのか。
なんだか、難しい。
何を怖れているのだろうね。

なんにせよ、言葉の力というものは、大きいものだね。

よし、寝ようかな。
おやすみ!

Bye.
Remove all ads