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連環たる東京上級デート

 はろー!
気が付けばもう、8月も終わり。毎度毎度だけど、本当にあっという間。

ところで、「東京上級デート」って番組、知ってる?

なぜある程度感度の高い男性は、ホイチョイ・プロダクションズの企画に心惹かれるのか

この記事に出てきたんだけれど、要するに、ちょっとお洒落で素敵なデートスポットに行って女性を満足、もっと直接的に言えば、股を開いてもいいと思わせるための方法として一例を挙げる番組なのね。

努力次第で、トレース出来そうではある。
確かにこれを実行すれば、股を開くかは別として、今日来てよかったな~って思ってもらえるような気もする。
でも、。

それでも、そういうので満足したくないし、させたくない、って思う。
なんだろうな、お金持ちにしか出来ない、一段上のこと‥みたいな、そういうものへの憧れを自分の中では絶ちたいって思ってる。
憧れる必要なんて何もなくて、そういうことしたい人たちだけがしてればいいというか。

まだね、実は頭の中では整理しきれてないんだ、この問題。
ついこないだ、色欲さえなくなれば(難しそう、というか無理だと思うけどw)、俺はかなり安い給料でも生きて行けるだろうし、そうありたいって思ったんだよね。

お金に縛られたくないというか。いや、もう考えてる時点である程度縛られている証拠なんだけれど。
求める水準が高くなればなるほど、そこにはお金が必要となってきて。
その必要なお金を手に入れるためにすべき行動も限られてきて。
ここで、絶たなきゃいけないのは、高ければ高いほど良い、という誤解というか思い違いだと思うんだ。

身の丈に合った、自分が満足するのに丁度良いものがあって、それを求めていれば十分なはずなのに。
お金があればいくらでも上を目指せる。だから際限なく続く。
そしてお金の為になら人を切り、魂をも売る。

そういうのが、凄く、嫌で。
なんだろうね、ごちゃごちゃだ。
要するに、まだこの程度しか頭には固まっていないんだけど。

だけど‥
そう、質素で清貧で慎ましい、そんな生活をしたいんだ。
なんでだろう。理由もほわんてしてて、突いたら壊れそうなほど脆くて。

ideaもまさにそうだけど、生まれたての時にすぐに吟味に入って潰しちゃいけないだ。
少し育ててからじゃないと、判断は出来ない。

一緒だと思う。だからもう少し自分の中で温めてから言葉にしたい。
一先ず、そう、目指すは清貧!

よし!やるだけ!
Bye.
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