感謝

 はろー!
アクセス解析をぺろっと見てみたら、URLを変更してから随分と落ちたみたいです:(
やっぱり、その効果は大きかったか、、。
今は「はむ」だけで検索しても、ここが上位には出てこないし‥仮にURLを逸した人がもう一度見つけようとするなら「はむ」だけじゃなくて、例えばblog名である「into my heart」であるとか、アカウント名・URLである「hmk404」で探さないと見つからないみたいだし。
とはいえ、心機一転、という意味では見る人が変わることがまさにそれを表すとも言えるから良かったのかもね!

それはそうと、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(下)』がやっと発売されたみたい!
でね、凄く買うか迷ってます。
これの上巻の読後感はそれほど良くなくて、良い印象を持っていなかったのね。
で、でも、下巻が出たらきっと買うだろうな、って思ったの。
そこで、「なぜ」下巻が出たら買うって思ったんだろう、なんて考えちゃって(笑)

そこには多分、「居心地の悪さ」みたいなものがあるのかなって思ったんだ。
上巻だけの本、シリーズの途中までの作品‥そういうものは、それ単体では完結していなくて、そこに欠乏感があるというか。
だから、そこを埋めたくなっているのかもしれない、なんて!

でもね、そこってこだわるところなのかな?って思ったの。
俺の拘りの一つに「拘りがないことには拘らない」っていうのがあるんだ。笑
なんだか謎めいているかもしれないけれど、今それを凄く大事にしていて。
まさに、ここは拘らなくてよいところなんじゃないかな、なんて。
その収集癖のような、欠乏感を埋めるがための消費は、果たして本当に必要なのかな、なんてさ。

拘りって一見カッコいいけど、それを維持するのには凄くお金もかかるし、時間もかかるし、行動も制限されるんだ。
拘りって要するに自分を縛っていることでもあると思うし。

話は反れたけどそんな気持ちなんだよね(笑)
とはいえ、Amazonのレビューを見る限りでは上巻より良い風に書いてあって、少し興味をそそられているんだけれどw


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話は変わって、今日はもう一つ。
感謝ってことについて。

今日不意に、自分が今まで、(別れてからも)いつまでも相手を好きでい続けていて、その人に対して気持ちが固着し続けている、良く言えば好きでい続けられている理由ってどんなものに由来しているんだろうって考えたの。

それで、eureka!(ユリーカ:それだ!わかった!!というような意味)とビビっと来たのが、「感謝」というkeyword。
振り返れば、人生の中で相当程度の困難に遭遇した時に(本人が意図したか否かは別として)俺を支えてくれた人や、俺がとても悩んでいる事象について示唆に富む助言をしてくれた人‥そういう人に、いつまでも「ありがとう」を繰り返していて、その人の為に何かをしたい、って気持ちがわいているというか。

それがなくても好き!って気持ちは生じるんだけど、発火性があるだけで、長くは続かないんだよね。
だから、相手に対する態度が御座なりになってしまうというか。

自分の傾向が仮にこの通りだとすれば、相手との関係の維持における、俺側の扱いって、タイミングの問題になってくるかもね。
俺が感謝したいって思えるような、そんな行為がそこに発生するか、というか。

これを逆手にとって俺が将来女性に騙されるとすれば、手放しにこれ以上ないほど尽くしてもらい、それに俺が完全に感謝した状態の上で、お金の話を吹っ掛ける‥とかかな(笑)
そしたら、二つ返事で持ち金をどーんと貸したり、職務上の重要な情報とか漏らしたりしちゃったりして。(前者はまだしも、後者のようなことは絶対しないようにしたいし、そう心掛けるから、これはあくまで一例だけど!)

それこそ、もっと小さなことにも俺が感謝出来るようになれば、色々な人との良い関係の構築も円滑になっていくんだろうな!意識の問題だから、変えていくしかないね。

今日は大きな話題を二つも書いたのでちょっと長くなってしまった。
明日から合宿!合宿で行く先が、Ustで流したり、大々的にFBで宣伝したりしていて、ちょっと荷が重い。笑
双方の恥にならぬようにってことを考えると、本当に気の抜けない合宿になりそうです:|

よし!やるだけ!
Bye.
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