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ダブルスタンダードと彼

 おはー!
なんだか夏らしい天気。夏はこうでなくちゃ:)
蝉時雨を浴びながら公園とかでお昼寝したいです。笑

今日はダブルスタンダードについて。
このダブルスタンダードっていうのは、簡単に言うとご都合主義のこと!
人とかモノによって、同じ基準を適用すべきものでも別の基準を適用するというか。
極親しい仲のある彼と昨日話をしていて、まさに彼がそれだったのね。

彼は所謂ITに関する能力が欠けていて、簡単な操作以上のことは全然わからないといった状態。
そしてぼやくのが、こういうの苦手な人も新しい技術が出てきたらそれに対応してまた覚えていかなくちゃいけないなんておかしい!ということ。

これには俺も同意。次から次に進化を遂げていくのはいいけれど、それは一体何の為なのか、誰の為なのか。
そういった苦手意識を持った人を御座なりにしてはいないか、ってね。
前にも記事で書いたけど、頑張りたい人だけが頑張ればおk、っていうのが理想。
勿論、それは無理だよね、って話に落ち着いたわけだけど。笑

一方で彼はとても料理が上手で、アルバイトもそれに関係するものに就いてる。
ふと、千切り・乱切り・銀杏(いちょう)切りの話になって‥
俺は料理にそれほど関心がないということもあって、それらの切り方が明確には思い出せない(確かに中学校で習ったが)。
が、彼から言わせると、それくらい常識であり、知っていなくては、とのこと。

自分の得意分野では強気に出るんだね、と言ったら、それはそうでしょう。って返してきたんだけれど、なにかおかしいと思うんだ。

つまりね、もし彼のそのような物言いが許されるのであれば、彼はいちいち自分が出来ないことについてもぼやくべきではないはずなんだ。
全く同じことが、立場が変わるだけで、全く違う物言いになる。
ポジショントークともいえるかもしれないね。俺はそういうのが凄く嫌い。

でも、不意に、なぜそれがいけないのか、と思った。
何故、首尾一貫性を持たないことがまずいと感じるのか。

それは、コミュニケーションをとる上で、予測可能性を著しく下げるからなのかな、なんて。
相手はこの場合であれば、このように返してくるなんていう予測がとても立てにくくなる。
それはそうだよね。だって、その時その時で論理が変わっているんだから。

これが100%ともなるとさすがに難しいと思うし、その首尾一貫性が崩れるところに、その人のある面、本質的なところが隠れているような気がするけれど。
とはいえ、これが常々平気で(しかも、まずいという自覚なしに)意表替えするようであると、どうもなあ。

凄く好きな彼なんだが、ううむ。
人に信頼されるなら、やっぱりダブルスタンダードポジショントークは避けるべきなんじゃないかな!改めて、自分も検討の余地がありそうだけれど^^;

よし!やるだけ!
Bye.
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