mysql error 1045(28000) : Access deniedの罠?!

 blogのURL変わりましたー!
同じアカウントを保ちつつ、URLを変更できるというのは嬉しいね:)

さて、変更一発目で訳のわからない記事になってしまうけれど‥
MySQLerrorについてです!

今日、半日くらい苦しめられた‥
今までずっと使えていたのに、
なにかをいじった拍子にアクセスが拒否されるようになって、、。

今まで設定していたパスワードをいくら入力しても弾かれるし‥ううむ。
あちこちURL飛び回って、色々試してみてもどれもだめで。

試したのは、
1.grantで127.0.0.1を指定
2.-uroot -p****と入力(*はパスワード。
以前は-u root -p mysql>パスワード入力、としていた。
どこかのサイトで-p****は繋げて入れないとダメだ、と書いてあった‥
とはいえ、今までの方法で、普通に使えていたんだが‥‥)
3.ファイアウォールの設定変更
(ポート3306の許可指定:セキュリティが強化されたwindowsファイアウォール
>左端の'受信の規則'>右端の'新しい規則の作成'~)

そして、辿り着いたのが【MySQL】ERROR 1045 (28000): Access denied for user ~ (using password: YES)の罠というブログ‥。
上から順に操作していきました。

※ちなみに
>2.インストールフォルダパス¥bin¥my.iniを開く
>3.[mysqld]の次行にskip-grant-tablesを追記、保存。
と記述がありましたが、これを行うには予め、
my.iniのプロパティ>セキュリティへ行き、今操作しているパソコンのアカウントからの
書き込みの許可をしておく必要があります!

で、書いてある通りにやっていたものの
5.の処理をしているところでその先に進まず。
なんだよ、やっぱりこれもダメか‥と思いながらその後の処理を流し読み。

そこで気になる記述を発見。
>関連サーバからmysqlが繋がらないエラーが発生。
>rootのパスワードをよく使うパスワードに変更で総当たりしてみたところ、
>0.で打ち込んだパスワードや6.で設定したパスワードとは違うことが判明。

まさかな‥と思いつつ、自分も試してみることに。
変更した覚えはないからあり得ないだろ、とは思っていたのですが、、?
設定したものとは別のパスワードで入れてしまいました。
意味わかんね‥‥と思うより先に、とりあえず歓喜(笑)

最後に
>ERROR 1045(中略)だったとしても、
>ただのパスワード違いの可能性がある
と〆ていました。

自分はずぶの素人で、こういったとき本当に困ってしまうことが多いので
同じく困った事態に陥った人が検索して
このブログを見て、なにか解決のきっかけになれば、と思います。

それと、もし解決後、パスワードを変更したい、と思ったら
SET PASSWORD FOR ユーザ名@"ホスト名"=password('変更後のパスワード');
(例)set password for root@localhost=password('hoge')
 *‥hoge、が変更後のパスワードとします
上記のように打てば対処出来ます!
お試しあれ:)

やっと解決したし、自分ももうひと頑張りしますかね。
よし!やるだけ!
Bye.

参考にさせて頂いたサイト
【MySQL】ERROR 1045 (28000): Access denied for user ~ (using password: YES)の罠
MySQL ユーザの操作(作成、パスワード変更、削除)

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