無難

 ちゃお~。
昨日は、お世話になっている先生の講義の
補助指導員としてお手伝いしてきました!

講義終了後、内定先の話に‥。
会社名を伝えた時の反応は「意外と、無難だね」だった(笑)
一瞬、心の中で反発を覚えたものの、
逡巡しているうちに、ああ、確かにな、なんてひとりごちた。

あんまり言われない、関係性を無視したら失礼にも当たりそうな
しかしとても本質を突いているコメントだな、なんて。

1年くらい前に、友人に
「君は安定的で堅実な会社に勤めてそう」って言われたことを
思い出す。

これまでの人生における選択では
会計士をとっていながら監査法人に行かない選択をするとかじゃないけど、
自分では結構冒険しているつもりであったけど、
そういう風に言われて当時はやっぱり反発を内的に覚えていたよなあ。

でも、みんな凄く当たっている気がするんだよね。
安全な場所でする冒険が好きなだけなんだ。
退路を確保した上での捨て身。
勿論、これが悪いとなんて思っていないし、
これからもそうしていくつもりだけれどね!

冒険に出る人が凄く持て囃されるせいもあって
やっぱり、つい奇を衒った行動をとりたくなることもあるかも。
だけれど、当たり前に
差別化することが目的になってはいけない、というか
人生の合目的性に適った行動を一つ一つとっていかなくちゃね。

友人は何気なく言ったつもりで、
言ったことをもう覚えていないだろう。
先生も思ったことを言っただけで、
すぐに忘れるだろう。

それでも、言われた方は琴線に触れていて
ずっと心に残っていたりするのかもしれない。

中学生の時に尊敬していた友人に言われた
「こうさ、堂々と歩けない?!勿体ないよ。
 背筋をビシッとして歩いたら、もっとかっこよくなるのに!」
という言葉は今でも俺の中で生きていて、
疲れているとき、背筋をビシッと、シャンとさせてくれる。

言葉って、凄いよね。
人と人を繋ぐ、言葉。
俺も、人生の節々でいい影響を与えられるような言葉を
人にかけれるようにしたいな!
そういう意味では小説なんて、結構役に立つこと、あるかもね(笑)

よし!やるだけ!
Bye.
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