行きつけのお店

 ちゃお!
ついこないだ、3ヶ月振りくらいに、行きつけの居酒屋に行ってきました!
行きつけ、なんて格好つけているけど、その中身はただのチェーン店です。笑
そのお店とはとり鉄 橋本店で、名前の通り、鶏料理を中心に扱っているお店。
(横浜や自由が丘にもあるのを発見したことがあります!)

ここのわさび鶏っていう、鶏肉の刺身を固形のわさび(葉わさびっていうんだっけ?)で
食べる美味しい料理があって、それが本当に大好きでした。
それ以外にも、鶏天むすやら鉄板焼きやら串やら‥そう、大好きでした。

何故、過去形か、というと‥実は今はもうあまり行きたいという気持ちではないから。
久しぶりに行ったら、いくつかの点で変更や抜かりがあり、
あまり良い時間を過ごすことが出来なかったから、です。

二人で行ったのだけれど、お互い以前にも一緒に行っていて
またあそこでおいしいものが食べれる、とウキウキの気分で行きました。
しかし‥。

結論から行きます。良くないと思った点は6つ。
・わさび鶏
・天むす
烏骨鶏スープ
・オーダーミス
・オーダー遅滞
・メニューの変化

良かったと思った点は2つ。
・たこわさ
・パフェ

順に行きます。
先ず、わさび鶏。行く度に食べていたのでさすがにわかります‥。
鶏の切り方が、少し厚くなっていて、且つ長さが短くなっていました。
一緒に出てきた玉ねぎも、以前は長細く綺麗に切られていたのに、
凄く不揃いでした。

いつもは鶏に玉ねぎを巻いて醤油につけて食べる、という形だったのに、
玉ねぎを巻くに巻けず、止む無く別々に食す必要が‥。
しかも、醤油は以前は特別な醤油差しに入れられて届けられていたのに、
今回は卓上に、お好み焼き屋さんでソースが入っているような醤油差しに
御座成りに置かれているだけでした。

入れ物が変わったためにそう感じただけなのかもしれないけれど、
どこか醤油も、以前食べた時ほどとろっとした感じではなく
普通の醤油、といった印象でもうただただ悲しかったです。

次が天むす。
なんだかソースがべちゃべちゃにかかっていて、
腹を満たすために食べる、というだけというか。
味が濃いだけでおいしくもなんともない代物になっていて同じく悲しかったです。
心なしか、ソースの味も変わったような気がしましたが
これは気のせいかもしれません。

次が烏骨鶏スープ(美人スープ)。
これも天むす同様、味が変わったような気が、といったところです。
少し濃くなったというか‥ただ、味については食べた時の気持ち等が
もろに反映されることもあると思うのでなんとも。

次がオーダーミス。
わさびの乗った串焼きを頼むもわさびが忘れられていたり、
天むすを1つ、というも3つのセットが届いたり。
1日の中で2度も同様な目に会うと残念気持ちになります。

次がオーダー遅滞。
これは結構ひどかったです。お店が忙しかったという事情もあると思います、が‥
ドリンクがいつまでたってもこなかったり、
唐揚げが注文から25分しても来なかったり(あまりに遅いのでキャンセルしました)、
出す順番がおかしかったり。

通常、食べる順番としては
あっさり→こってり→さっぱり‥といった感じだと僕は思っています。
最後に烏骨鶏スープと天むすとドリンクを頼んだものの、
来た順番は、烏骨鶏スープ、ドリンク、天むすでした。
ドリンクがどこに位置するかは不明だとしても、
天むすが先で、烏骨鶏スープが後、という配慮はあってもいいような。
しかも、烏骨鶏スープの到着から10以上経って天むすが来たので
スープも飲み終わり、そして数が3つで(笑)、もう失笑です。
頼んだのが1つだと言うのも面倒だったので諦めて3つ食べお金を払いました。

そして最後がメニュー。
これまでは、つまみとして定番の漬物や揚げ物にいくつかあっただけで
基本的に全てが鶏料理でした。
ですが、その行った際には、お好み焼き?だかなんだか、それに他にもいくつか‥
しかも割と大々的にページが割かれていて。

もう、普通の居酒屋と変わらないな、というか。
勿論、初めに神聖視していた僕が悪いのかも知れません。
鶏にこだわりを持った居酒屋だから、他と差別化されている‥
なんて思っていたのがいけなかったのかも。
ただ、一ファンとしては悲しかったです。

逆に、おっと思ったたこわさとパフェですが‥
量が他の居酒屋に比べて明らかに多かったです。
凄い、とは思いました。(特にたこわさは他店の2倍くらいあったかも)
ただ‥一つ言うと、たこわさやパフェを食べに来ているのではない、ということですね。
嬉しいけど、そこで差別化してどうするのか、と。


鶏の刺身を気軽に食べることが出来るお店を知らないので
どうしても食べたくなったらまた行くかもしれないです。
でも、もうできる限り最小限のお金で済まして帰りたいと思いました。

ふぐ屋でアルバイトをしている身として、
そこらの居酒屋とは違った場を提供しているという自覚を
改めて持たせてもらえた気がします。
食事処が、食事を提供するだけなのか、
それともそれに加えた別のものを提供するものなのか。
とり鉄は残念ながら、後者から前者に変わってしまったようです。

先月、アルバイト中、お客さんに対して粗相をしてしまいましたが
どういう場としてお客さんが来ているのか、を改めて自覚しないと
今回のとり鉄に自身が感じたようなことが、自店にも起きかねない
とは思いました。

一つとり鉄の名誉のために言っておくとすれば、
この時期は新しいアルバイターが入る時期でもあるため、
たまたま新人が対応していて、また、たまたまお店が混雑していて
対応がまずくなってしまっただけなのかもしれないです。

鶏料理に誇りを持つ居酒屋として、頑張り直して欲しい、というのが
切なる願いですね。
とり鉄関係者にこの声が届くといいのですが。

とり鉄ってそもそもどこ?
って人にとっては無駄に長い日記になってしまいました、申し訳ない!
次はなにか楽しいことを書けるといいな‥

よし!やるだけ!
Bye.
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