わからない、と言うこと

 はろー!
本を読んでると、不意に
昔のことを思い出したりすることがあるよね。
今日はそれでした。

大抵、そういう時に思い出すのは苦い思い出。
昔といっても2ヶ月前の話だけど‥
ゼミ合宿に行った時に、
お寺にお参りに行ったのね、確か。

でも、お参りの仕方がわからなかった。
手は叩く?いつ?お辞儀は?そもそも、何故‥?
それに、もしかしたらお寺じゃなくて神社だったかも‥
せいぜいそういう認識で、ひどい。
機会を見て勉強しなければ。

で、わからないから、分からない風を装って
若干挙動不審に、自信なさげに、ただそれっぽく
適当にお参りした。

祈祷師?というか、その見張り番みたいな人がいて、
正直、分からない風にしていれば教えてくれるかな
って思ったけれど、教えてはくれなかった。
むしろ、適当なそのお参りを恐らく不快に思っていたのだと思う。

そこですべきだったのって、きっと
「すみません、お参りの仕方がわからないので教えて頂けますか?」
と訊くことだった。

今でもなんだか、凄く情けなく、恥ずかしい、
そんな残念な気持ちだし、恐らく相手方も、
分別のない奴が紛れ込んで不快だ、とか思っていたかも。

手を差し伸べられるのを待っていては駄目ね。
助けを求めるのは、少し恥ずかしいし、勇気がいることだけれど、
聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥、だっけ?
そういった諺もあるくらいだし。

ちょっとずつ、そういった人間性?を磨いて行きたいな。
よし!やるだけ!
Bye.
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