カイゼン

 ヒトカラ(一人カラオケのこと!)行ってきました!はむですー^^
今まで行ったことなかったか、あったとして一回だけだったヒトカラ
あれ、楽しいですよ!
下手なのも歌えるし、適当に歌っても、真剣に歌っても、
そもそも歌わなくてもおkだし。
後はマイナーな曲もガンガン行けるのがよかったなあああ。

それはそうと、
ゼミで実は遅刻防止の為に、供託金制度が施行されました!
いや、名前が決まっているわけではないのだけれど(笑)

この制度の概要は、
遅刻をすると、その回数に応じて一定金額(累計遅刻回数*1000)を供託して
およそ半月の間にある集まりの中で遅刻を繰り返さなければ返還、
遅刻をしたらゼミの基金に納金し且つ、さらに供託‥。

これに行き着くまでに話し合いでは紆余曲折があったんだけどね。
解決方法について、
お金の導入の可否
挽回のチャンスの有無
そして、そもそもの目的の達成(つまり遅刻減少)への寄与
が焦点になってた。

予想どおりに不合理』って本の中で、
遅刻等に罰金を科すと、その罰金を払えば許される、
あまつさえ、払っているのだから遅刻する権利がある、
とまで考えられてしまう‥ということが紹介されていた。

その関係で、お金で単純に解決するのはいかがなものか、と。
とはいえ、ゼミは会社とかではないから
地位を下げる、クビにする、減俸にする、の手立ては取れない。
結果的に、お金を避けるなら労働力の提供しか無い‥
でも、ゼミではむしろ、(ある面での)労働を通じて
スキルアップをするから、それを罰則として科すのは
おかしいことになる‥。

他方、無視や課題を出してもらえないというのも検討されたものの
それだと今度はゼミの運営上問題が出てくるということで却下。

結果、お金は決まった。
そこに、一人が遅刻したら全員が共同負担するという妙案が出た。
これは、みんなに申し訳ない一心から遅刻を防げる、かもとのこと。
確かに良い!と思ったのだけれど‥
仮にそれが適用された時、申し訳なさ過ぎてゼミに来づらくなるのでは
という新たな問題点が。
遅刻を防止することに専念する余り、ゼミに来れなくなったら本末転倒。

そこから、
お金を納めるという方針にさらに傾く。
が、最初の話に戻って
お金払えばおk、という考え方になってもらっても困る、
という話が出た。

そして、何より忘れちゃいけないのが
「お金を取ること」が目的ではないということ。
話をしているとつい忘れがちになるのだけれど。
そこに出てきたのが、一定の間供託すれば
それが供託されている間は、より身が引き締まるのでは?
という話。

そこにさらに、
同じ事を繰り返すことが悪いという話なのだから、
累積回数に応じて、その重みも増したらどうかということが出る。

ようやく話はまとまり、
制度が施行。
果たしてその実行力は如何に。今後、見物だな。笑

でも、決めるプロセスに全員が携わっていたから
少なくとも、遅刻はまずい、という意識が強くなったはず。
だから、うまくいくと、信じたいですね。
そして、何よりゼミ長たる自分自身が気を付けなくちゃ。
プライベートではかなりの遅刻癖を持っているので。
徐々に直していきます!

よし!やるだけ!


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