夜、距離

 なんか、気が付いたら寒い毎日。
でも、歩くとすぐ暑くなったりで
服装の調整が難しいね!

不意に買った本を読んだりしてたらこんな時間で
寝るに寝れないし、かといって起きてるわけにもいかないしで
ちょっと困った状態;

ところで、過去や未来って概念について
ある本では、それらは便宜的な言い回しに過ぎなくて
常に存在するのは「今」だけ、って言っているのがあるんだ。

どういうことかというと、
過去というのは、例えば2日前の今であったり、
3年前の今であったりして、
たとえ過去を振り返っているように思えても
それは例えば2日前の今を「今」思い返しているに
過ぎないっていうか(ややこしいね)。

なんとなく、今多くの人が持っている過去とか未来って概念とは
相反する気がする。
だけど、ふと思ったことがあるんだ。
それが「今は昔」って表現。

古典か何かだったような気もするけど、
今は昔っていうのは、現代語訳だと昔々‥ってなもん。
これ、上のと同じじゃないかな。
つまり、今は昔=昔の今、というかな。
なんともややこしいんだけど‥

もし、仮にそういう考え方の元に
古典ではそういう表現をしていたのだとしたら
むしろ今持っている過去とかに対する考え方よりも
そういった考えの方が正統派というかあるべき姿なのかもね、って。


あと、今日、行きの電車の中で
面白い妄想をした。
もしも、自分が人類における最後の男になってしまったら、って。

そしたら、まず自分は希少種だから
男であるって理由だけで見に来たり、会いに来たりする人が出てくるよね。
なんちゃって芸能人気分。
それに、確実に考えられるのは、種の保存のために
やる目的、もっと直接的に言えば精子を獲得する目的で
近づいてくる人もいるかも?

どちらにせよ、初めの内はなんとなく嬉しいかもしれないけど、
やっぱりなんだか寂しい気もするね。

あと、もっと生活面に目を向けたときにも
苦労が絶えなさそうだなって。

人類の自分以外が女性なんだから、
当然売り物も女性専用だけしか売られていないと思うんだ。
なぜって、仮にどんなに俺がお金持ちでも、
その他の沢山の人たちそれぞれが持っている
財布を足し合わせた方が市場規模は大きくなるから、基本的には
男にフォーカスしたって大した商売にならないだろうなって。

もちろん、中には特注に対応してくれたり、
最初からターゲットを男である俺だけに絞ってくる人も
少なからずいるだろうけど、それは本当に一握りだと思う。
だから、大抵のことは、女性専用のものを買って過ごすことになるんだろうね。

とはいえ、若干の抵抗があるだけで
それほど不便することはなさそうな気もするけど。

そうやって色々考えてたら、
それほどそんな世界になっても、言う程魅力的じゃないなーなんて。

現実的にはほぼあり得ないけど、
そういうことを考えるのって楽しいね(笑)

考えていた時にはもう少し深く掘り下げていた気がするんだけど、
もう忘れちゃったからとりあえずそんな感じでw

やっと生活に慣れてきたけど、
やっぱり学校遠いのは大変!
頑張ります‥。

では^^
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