現実、対比

 ちょっとショッキングな出来事があったので連投。

今日、ゼミの1次募集の人数、聞きました。
結果‥‥0。

正直、それは予想してなかった。
中間では1だから、そこから数人増えるだろう、くらいには思っていたんだけど‥
どうしたことでしょう。

でね、どうしてショックかって、
そりゃあ、勿論精一杯準備したからってのもあるんだけど、
なによりも、あのゼミが、一般的な目線から見て、受け入れられなかったって言うこと。

他のゼミが都合悪いことを隠す中、
俺たちのゼミは包み隠さずにいた。
結構、ゼミの内容自体はしっかり伝えられたと思う。
それで、結果が、これ、と。笑

あのゼミの舵取りを任されて、
結局、ストイックだけど、実入りが良い、
"俺にとっての"理想のゼミに近付けている。

結果的に、入ったメンバはみんな
それなりに満足はしてるはず。
でも。

ありのままであることが、受け入れられない、
迎合しなければその価値を認めてもらえない。

なんだか、まるで自分自身のことのような気がしてね;
あのゼミは、俺を組織として表した様子に近い。
そして、それが一般的に見たら、そういった反応を受ける、と。

仮に自分が正しいと思っていて、
それを曲げる必要性を感じていなくても、
沢山の人がごった返した社会の中で
認められていくには、
時には正しいと思っていても、曲げる必要がある。
認めてもらうために、その形に合わせる必要がある。
そういう教訓になったよ;;

正直、少しだけ悲しい。
浅く薄く、沈まないけど長く尾を引く悲しみ。そういう感じかな。

なかなか、うまくいかないものだね;
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