FFTとTO

 書きたいことがあったから
珍しく連post。

この2日間ね、めっちゃゲームやってたのよ。
またかよ!ってくらい。
本当にさ、一旦始めちゃうとなかなか止められなくて‥
ゲーム好きなんだろうね、、
おかげで課題とかが手付かずで残ってるよ。

で、今回やったのがタクティクス・オウガ(以下TO)。
これ、俺が一番好きなゲームである、
ファイナルファンタジータクティクス(以下FFT)の前身とも
呼ばれる作品で、基本システムはほぼ同様なのよね。

ネット上の論争では、
ややTO派が多く、残りが中立派とFFT派って感じっぽい。
TO派でよく言われているのは、FFTはTOの改悪品だ、ってね。

そういう風に議論が発展してるのを目撃しちゃったら
なんとなくやりたくなるじゃない!(←単純)
で、早速購入→そして約40時間play。

なんていうか、自分の行動に笑っちゃうわ。
まあ、それは置いといて、俺的寸評‥

FFTと比べたTOの

良い点
・イベント分岐がそれなりに深くて素敵
・難易度に幅があってやりがいがある

悪い点
・時間かかる
・なんだか戦闘フィールドがごちゃごちゃしていて見にくい

特に、悪い点については
戦闘で出撃可能人数が多くて‥
そのせいで凄く時間がかかったり、やたらごちゃごちゃしてたりで。
FFTとにもある視点変更が、TOでは90度だけで、それもちょっと、、。

ただ、TOのイベント分岐については本当にとても凄いと思っていて、
それによって次に出てくる話が色々と変わったり、
誰が仲間になる、ならない、っていうのがいっぱいあって面白かった。
(それを実行するためには、沢山の仲間のストックスペースが必要
→だとすれば、それを使う機会がなければ仕方がない
→結果、出撃可能人数の増加?)
あとは、誰かを救う系のイベントで、
救わなくてもクリア可能なんだけど、救わないと後々のイベントに影響したり
仲間にできないっていうイベントが多いんだけど、これはなかなか良かったな。

しかも、これの救助が結構大変で‥。
あと、アンデッドがやけに強かった印象。
とりあえず、こっちの方が全体的に敵が強い感じする。
でも、なんだろう‥時々物凄くAIが頭悪くて、
そこがちょっと残念だったかな。

あ、そうそう、TOの凄いところとしてもう一つ。
それがマルチエンディング制だってこと。
イベントで仲間にする、しない、の影響が
最後の場面にもきっちり反映されるんだよね‥
これは良い!
イベント分岐があって、話が色々と変わって、
さらにエンディングも変わる。
こうなれば、やり込み要素あるって言えるよね。

‥総括すると、
あれかな、戦闘以外はTOの方がいいのかな、って感じ。
話自体はどっちも同じくらいよかった印象だし、
そもそも、俺はFFが好きだから、FFTの方が馴染みやすかったけど。

だから、誰かが言っていた改悪説、
あれは実際本当かも!
TOのシステムをもっとうまい具合にFFTに反映させて欲しかったなあ。
とはいえ、ゲームのメインとなる戦闘が面倒過ぎるってのは考えものよね。
その点はFFT、か。

なんというか、、惜しい(笑)

さーて、まとめることまとめたし‥
課題やるかな、、。

ん、また!
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