平等、か

 今月の頭に、twitterで知り合った(笑)女の子と居酒屋でご飯を食べていて‥
そう、自分のことを話していたんだ。
最近凄くよく食べるから、居酒屋とか行くときは
その前に牛丼とか食べてから行くことにしてるんだーって言ったら、
「いっぱい食べる分、多く払ったりはしないの?」って。

だいぶ昔にも、よくある料金の男女による違いについて
考えたことがあって、一度は思い当たったはずのことではあったんだけど、
(平均的に見て)食べる量が多い→その分お金がかかる→男性料金の方が高い
なんじゃないかなーって。
つまり、この子の頭の中には、この考えがあったから、そういう発言に行き着いたんだよね。

で、ふと、ああ、確かに!って思った。
むしろ、これからは女の子とご飯食べに行ったら当然にちょっと多く出す
って気持ちでいたいな、なんて。

昔考えたときには、女性ばっか優遇されていてずるい!って思ってて、
当時はちょうど、うるさく男女雇用機会均等法とか男女共同参画社会基本法について
教えられていたこともあって、なにが平等で共同なんだ、とか感じていたっけ。

とりあえず、食事に限って言えば
女性の方が軽い負担にする、っていうのは、
食べることが出来る量から見て平等なんだよね。
金額負担を平等にするのは、所謂結果の平等だし‥。

わかってたはずなのに、その子の発言を耳にするまですっかり忘れていた。
まさに、食べる量、言い換えれば、(食べる)権利や機会の平等
俺は権利や機会の平等の方が考え方的に好きだな。
まあ、この話が拡大していけば、まさにそれは
社会主義共産主義、民主主義等々そういった〇〇主義の話とか
社会政策の話になっていくのかもしれないけど‥。

ちなみに、食べる量みたいなのが関係ない映画とかでも
女性料金の方が安かったりするのは、
(他にも理由があるかもしれないけど)
女性の方がリピート率とか、口コミによる宣伝効果が大きいからだってね!

んーやっぱり女性はお得でいいなあ!
そういえば、土間土間のコース料理にも
「女子会限定!」とか書いてあるのがあったっけ。
羨ましい限りだぜ!

そんな感じー。
ん、おぴまい★
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