6月読了本まとめ

はむ★'s レビュー
2010年06月
アイテム数:10
詩的私的ジャック (講談社文庫)
森 博嗣
読了日:06月05日
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マーケティング・プレイブック
リチャード・トング,ジョン・ザグラ
読了日:06月10日
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魔王 (講談社文庫)
伊坂 幸太郎
読了日:06月13日
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町長選挙 (文春文庫)
奥田 英朗
読了日:06月14日
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GO
金城 一紀
読了日:06月16日
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小説家という職業 (集英社新書)
森 博嗣
読了日:06月18日
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夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
森見 登美彦
読了日:06月19日
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三四郎 (岩波文庫)
夏目 漱石
読了日:06月21日
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封印再度 (講談社文庫)
森 博嗣
読了日:06月29日
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今月は大当たりっていうのはなかったかな‥
強いて言うなら、森博嗣さんの『小説家という職業』が面白かった!
必ずしも小説家についてのみに触れている作品ではなくて、特に鋭いと思ったことを自分なりの解釈で書き表すと‥
どんなノウハウ本も基本的には過去のものであるということ。
つまり、もし今も使えるノウハウであったら、それは自らの首を絞めることになりかねない。だから、特に現役の人が自分の属する環境(しかもその成功が自分の脅威になりうる競争環境)での成功方法を書いていたら疑ってかかった方がいい‥と言った趣旨のことを書いていたと思う!
巷の経営戦略の本よりよっぽど戦略的な内容だよね(笑)
ちなみに、初めて買った新書です^^よかったら読んでみて下さい!
ではでは★
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