消耗品

 珍しく連投ですね。書くことがあるときはこんなもん。

今日、去年のことについて少し突っ込まれた。
完全なる不意打ちで焦る。
論文までの契約だったって日記で読んだけど?
って言われた時には焦ったな、ほんと。
どうも当時の相手方が日記に書いてたのを見たとのこと。
複数人の前で、解約(言い方が悪いが、契約に対応させることにする)の
理由を言うことに。そういうの人前で言いたくはなかったんだが。
一先ず、一緒にいることで相手が俺を甘えさせすぎて、許し過ぎ、
自分が堕落していくのが手に取るようにわかって、
それが怖くなり、嫌になり、一人立ちした、って話。

ある一人が、まあいずれは(相手方が)捨てられるんだろうな~
って思ってたけど!
、と言った後の一言が実は‥刺さった。
「消耗品だったわけだね!」って。

引きつった笑顔で否定したものの、後からじわじわくるんだ。
俺自身は確かに身勝手であったとは思うけど、
お互い楽しかったはずだし、仮にも消耗品だなんて
思って接したことは一度もなかったはず。

だけど、客観的に見るとそういうことなんだな。
周りからそういう風に見られてたってことだろ?
相手方が不憫で申し訳なさすぎる。
まあ、そうか。
事実だけ抜きだしたら、あたかもそういう風に見えなくもない。

時に客観的視点が、主観的事実を凌駕して
事実をすり替えることがある。

二度は繰り返さない。
自分を赦すには、それしかないと思うんだ。
Remove all ads